ウォーキング・デッド シーズン3 第13話 休戦協定

ウォーキング・デッド シーズン3

ウォーキング・デッド シーズン3 第13話 あらすじ

タイトル:休戦協定
原題:Arrow on the Doorpost

リックは、ダリルとハーシェルを連れて古びた倉庫に着いた。
リックが一人で中に入ると、中には総統が座っていた。

リックの目の前で銃を置き、リックにも銃を手放すよう指示する総統。
しかし、総統座る席には、万が一のための銃が隠されていた。食えない男だ。

しばらくして総統の部下たちとともにアンドレアもやってきて、戦争を回避するための話し合いが必要だと語った。
「領土を分割しよう」と持ちかけるリックに対し、「条件は飲めない。降伏しろ。」と返す総統。

お互いに仲間の命と責任を背負う二人、話が噛み合うことはあるのか?
休戦協定は成立するのか?

ウォーキング・デッド シーズン3 第13話 ネタバレ

リック、総統とも、二人で話し合いたいと言い、外に追い出されてしまったアンドレア。

刑務所では、グレンとマギーが和解し、愛の交わりを交わしていた。
メルルは休戦協定なんて必ず失敗する。奇襲をかけるしか無いとけしかけるが、賛同するものはいない。
メルルは暴れて一人で出ていこうとするが、グレンに止められ、ベスの威嚇射撃でその場は落ち着いた。

リックと総統は長く話し合った。
「刑務所には興味が無い。武器もいらない。リック、お前にも興味がない。俺が欲しいのはミショーンだ。」
眼帯を外し、痛々しい目を見せる総統。
「ミショーンを渡せば、今後は手出ししない。うちの連中は戦闘には慣れていないが、数は多いぞ。よく考えろ。」

その場で答えが出せないリックに対し、「2日後の正午にまたここで会おう。よく考えることだ。」
といって倉庫から出て行く総統。

しかし、ウッドベリーに戻った総統は、「ミショーンが来たら、ミショーン以外の全員を殺せ。リックは危険だ活かしてはおけない。」と部下に命じた。
はじめから誰も活かすつもりは無かったのだ。

リックは刑務所に戻り、「総統と話した。戦うしか無い。戦争だ。」と仲間に話した。
外に出たリックをハーシェルが追うと、「総統はミショーンを差し出せば手出しはしないと話した。しかし、彼は俺たちを活かすつもりはない。」と打ち明けるリック。

「ミショーンは仲間だ。仲間は差し出せない。」ハーシェル。
「ミショーンを救うために娘の命をかけられるか?」
「なぜ、君はそれを私に尋ねる?」
「自分の思い過ごしかもしれない。あんたに止めてほしいんだ。」応えるリック。

ウォーキング・デッド シーズン3 第13話 感想

総統、あくどいですね!
外交官なら名官僚としてかなりの手腕を振るいそうです!

実際、そういうあくどさって、ウォーキング・デッドの世界では生き残るために必要な賢さだと思うし、今の世の中でもてっぺんの方では重宝する能力なんだろうなと思います。
なぜなら、そこまで良心に反してあくどいことがデキる人は希少だから。

歴史を見ても、外交戦略なんてばかしあいみたいなものですしね。裁判での弁護士の手腕とかも。
良し悪しに関係なく、能力がある人は重宝される。それは今も一緒。

そういう意味では、総統はやっぱり凄い男だな。
友人にはなりたくないし、近寄りたくないけど。

ただ、総統の裏の部分を見破ったリックは、すごいです!
さすが我らがリーダー!


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