ウォーキング・デッド シーズン3 第15話 この世の定め

ウォーキング・デッド シーズン3

ウォーキング・デッド シーズン3 第15話 あらすじ

タイトル:この世の定め
原題:This Sorrowful Life

リックはミショーンを総督に引き渡すことを決め、ハーシェルとダリル告げた。
「私達らしくない」怒ってその場を去るハーシェル。
不本意ながらも、協力するダリル。

グレンはマギーへの想いをハーシェルに伝え、了承を得た後、ウォーカーからもぎ取った結婚指輪をマギーに渡した。
「YESよ」マギーは答え、グレンを抱きしめた。

「俺たち以外にもう一人必要だ」計画をメルルに話すリック。
しかし、メルルは、「正しい選択だ。だが、お前にそんな度胸はねえよ」と突き放す。

ダリルからもメルルに話そうとするが、「リックから話は聞いた。だが、あいつは心変わりするぜ。俺のような汚れ役が必要なんだろ。」と話す。
「ダリル、お前はいつからそんな腰抜けになっちまったんだ?」追い打ちをかけるメルルに、
「腰抜けなんじゃない。家族なんだ。兄貴も昔の兄貴に戻れよ。」と答えるダリル。

メルルは、リックが前言を撤回することを見越して、一人でミショーンを誘いだし、気を失わせて拉致した。
ミショーンを連れ、近くの民家で見つけた車で総督の元へ向かうメルル。

メルル、ミショーンはどうなるのか?

ウォーキング・デッド シーズン3 第15話 ネタバレ

「やはりそんな方法で娘を守ることはできない。さっきの件について話がある」とリックに詰め寄るハーシェル。
「そのことだが、辞めた。ミショーンを総督に渡すことはない。」と話すリック。

しかし、ミショーンの姿が無い。メルルの姿も。
ダリルに話すと、ダリルは一人でメルルの後を追い、リックには刑務所に残って襲撃に備えるよう伝えた。

一方、車でウッドベリーに向かうミショーンとメルル。
「この世界でこれまでに16人殺した。」
「この世界になる前は?総督の元に来る前は?」
「一人も殺してないよ。」
「今ならまだ戻れる。一緒に戻ろう。あなたの弟は認められ、頼りにされている。あなたほどの実欲があればあなたもきっと。。。」

しばらく無言で考え込んだメルルは、突然ミショーンの手錠を斬り、刀を返して刑務所に戻るよう伝えた。
「俺はまだやることがある。」と伝え、総督の元へ。

メルルは、車の音楽のボリュームを最大にしながらウォーカーを誘い、ウォーカーの大群を引き連れて総督の元へ向かった。
そこでは総督の兵士たちが武装して待機していたが、突然のウォーカーの襲撃にあい、迎撃をはじめた。

建物の物陰から総統の兵士たちをひっそりと射殺するメルル。
総統に狙いをつけ、引き金を引いた時、近くの兵士が間に入り総統を逃がしてしまった。

と、突然ウォーカーに襲われ、右手のナイフであっさり対処するメルル。
が、その隙にメルルの場所までたどり着いた総統と兵士にぼこぼこにされ、総統の銃声が響いた。

メルルを追ってきたダリルが到着すると、すでに総統たちの姿は無く、大量のウォーカーが横たわっていた。
そして、そこには変わり果てた姿で死肉をむさぼるメルルの姿があった。

ダリルは泣きながらメルルを突き飛ばし、ナイフでメルルの頭を刺し続けた。何度も、何度も。

ウォーキング・デッド シーズン3 第15話 感想

メルルが改心するとは!意外でした。
ダリルの「昔の兄貴に戻れよ」というセリフ、もしかしたらメルルも昔は良い奴だったんですかね?
ウォーキング・デッドの世界では最初から下種野郎だったので想像できませんが。

グレンは前の優しいグレンに戻ってくれてよかった。
マギーとも仲直りしたし。

また、まったく話に出てこなかったですが、アンドレアはどうなったんでしょうかね?
誰にも気づかれることなく、ひたすら拷問されているとかは悲惨過ぎて辛い。。。

さて、次回はいよいよシーズン3最終話です!
ウッドベリーとの決着はどうなるのか?
もしくは、決着はつかずにシーズン4に突入するのか?

シーズン3ではずっと刑務所だったので、シーズン4では場所を変えてほしいかな~とちょっと期待しています。


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