ウォーキング・デッド シーズン3 第16話 奇襲攻撃

ウォーキング・デッド シーズン3

ウォーキング・デッド シーズン3 第16話 あらすじ

タイトル:奇襲攻撃
原題:Welcome to the Tombs

ウォーカー捕獲場を焼失させた件で総督からひどい拷問を受けるミルトン。
ミルトンがアンドレアは無事かと聞くと、総督はミルトンを隣の部屋についれていき、血まみれで拷問器具にしばりつけられているアンドレアに会わせた。

「最後のチャンスだ。アンドレアを殺せ。」命令する総督。
ミルトンはためらいながらも渡されたナイフを構える。と、振り返り、総督めがけてナイフを振りかざした。
しかし、総督にあっさりあしらわれ、ナイフはミルトンの腹部に刺さった。

「馬鹿な男だ。お前は死ぬ。そして転化し、彼女の肉を食ちぎる。」とミルトンに言い残し、総督は部屋を去った。
アンドレアの運命やいかに!

ウォーキング・デッド シーズン3 第16話 ネタバレ

ウッドベリーの武装集団は、刑務所につくやいなや戦争のような銃撃を繰り返し、次々と建物を破壊!
さらにバリケードや扉を壊して刑務所内部まで侵入し、リック達を全滅させようとした。

が、それはリック達のトラップで、刑務所奥深くに入ったところで警報が鳴り響き、大勢のウォーカー達が襲ってきた。
急いで逃げ出す総督たちに、グレンとマギーの追い打ちの銃撃が降りかかる(誰も殺してはいないが)

恐れをなしてしっぽを巻いて逃げ出す総督の兵士たちに、総督も慌てて車で後を追った。
途中の道路で追いつき、「何故逃げた?」と問い詰める総督。
「バイター相手ならともかく、人間と争い会いたくはない。」と漏らす兵士たち。
「腰抜けどもめ!」総督は兵士たちを次々銃殺していった。

一方リック達は、刑務所に集合し、仲間全員の無事を確認した後、ウッドベリーに奇襲をかけるリック、ダリル、ミシェーンと、刑務所に残って次の襲撃に備えるグレン達に分かれた。

リック達は、ウッドベリーまでの道中、兵士たちの死体と死肉をあさるウォーカー達に出くわした。
トラックの中には唯一の生存者であるカレンがいて、状況を語ってくれた。

ウッドベリーにつき、警備にあたっていたタイリース達に状況を説明した。
アンドレアの身を案じてまず拷問場に駆け付けると、転化後頭を砕かれたミルトンの遺体と、胸元をかじられ虫の息のアンドレアがいた。

「みんなは無事?」アンドレの問いに、「無事だ」と答えるリック。
「私はただ、なんとかしたかっただけなの。」
「自分でするわ。できるうちに。」覚悟を決めたアンドレアに、リックは銃を渡し、ミシェーン以外は部屋を出た。
しばらく後、悲しい銃声が鳴り響いた。

リック達は、トラックで刑務所に戻った。
「新しい仲間だ」リックが話すと、トラックの中から大勢の生身の人間が降りてきた。
狂った総督の元から助け出したのだ。

ウォーキング・デッド シーズン3 第16話 感想

シーズン3が終わりました!
45分が16話分もあると、かなり見ごたえがありますね!
シーズン3はウォーカーの数も多く、戦闘シーンも多くて面白かったです!

人間同士のやりとりはやや冗長でしたが、刑務所でのウォーカー狩り、生き残った受刑者とのやりとり、シーズン2で正気を失ったリックがまた正気を取り戻すまで、グレンとカールの成長した頼もしい姿など、見ごたえ十分でした!
ゾンビ対峙の武器や方法も多彩で、ゾンビ映画好きにも満足できるシーンが多かったと思います!
シーズン2で見るのを辞めなくて良かった!

まぁ、ずっと刑務所にいて話的にはあんまり進みませんでしたが、面白かったからOK!
シーズン4はどうなるのか!楽しみです!

すぐにシーズン4が見られるのが、遅れてみる利点と、huluの良さですねw


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