ウォーキング・デッド シーズン4 第2話 新たな脅威

ウォーキング・デッド シーズン4

ウォーキング・デッド シーズン4 第2話 あらすじ

タイトル:新たな脅威
原題:Infected

夜、何者かがフェンス越しに、集まったウォーカーにネズミを与えていた。

総督の捜索から戻ってきたミシェーンは、不意を突かれてウォーカーに襲われた。
とっさに助けに入ったカールに助けられたが、脚にけがをしてしまった。

浴室で死んだパトリックス転化し、D棟の人たちを襲った。
D棟は次々とウォーカーに襲われ、また襲われた人もウォーカー化し、地獄絵図と化していた。

ウォーキング・デッド シーズン4 第2話 ネタバレ

D棟の異変に気付いたダリルとリックは、すぐにD棟に駆け付け、生存者を助けつつ、ウォーカー達を次々と始末していった。
感染源のパトリックを調べても、体に噛まれた後は無い。
おそらく感染症にかかり、病気で死んだ後に転化したのだ。
ただ、肝心の病気の原因が分からない。

「ダリル、助かった。銃を持っていなかったから。」ダリルにお礼を伝えるリック。
「銃を持つべきだ。それに、あんたも集会に参加すべきだ。」
「俺は自分を見失っていた。意思決定の場には出られない。」正気を失っていたときの自分を責め続けるリック。

一方、フェンスに集まってきたウォーカーが多すぎるため、フェンスが破られそうになっていた。
急いでフェンス越しにウォーカーを退治するが、集まってくるウォーカーの数が多すぎるため追いつかず、フェンスが倒されるのは時間の問題だった。

「ダリル、車を持ってきてくれ。考えがある。」
リックはダリルに車を運転させ、フェンスの外に出ると、農場で育てていた豚を餌にしてウォーカーを誘導した。
作戦は見事的中し、ウォーカーはフェンスから離れていった。
その間にフェンスを補強するグレン、マギーたち。

「豚が感染源だったの?」
「そうかもしれない。」空になった豚小屋を壊し、ガソリンをかけて焼くリック。

リックは今回の騒動で何かを決意したらしく、カールからとりあげていた銃をカールに返し、自分も再び銃を携帯することになった。

その夜、D棟にいたために感染症対策で隔離されているカレンを、タイリースがお見舞いに来た。
すると、カレンの姿は無く、カレンの房からひきづったような血の後が続いていた。

血の跡を追うと、中庭で焼死体が見つかった。
焼死体の腕には、カレンがつけていた腕輪がハメられていた。

ウォーキング・デッド シーズン4 第2話 感想

ネズミを餌にしたり、カレンを焼いたり、誰ですかね?
主要人物でやりそうな人が思いつかない。
ん~、凄くきになります。

ネズミは、あの小さな女の子かもしれませんが、焼死体は。。。ウッドベリーから連れてきた新メンバーか、元軍医のボブですかね?
それにしてもやり方が荒い。。。

第2話も面白かったです!
シーズン3で自分を見失っていたリックがついに自分を取り戻し、武器を手に立ち上がりました!
とはいえ、感染症は強敵ですね。特に刑務所のような隔離された施設では。

さて、第3話のタイトルは「集団感染」だそうです!
タイトルでなんとなく展開が読めますが、楽しみです!


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