ウォーキング・デッド シーズン4 第3話 集団感染

ウォーキング・デッド シーズン4

ウォーキング・デッド シーズン4 第3話 あらすじ

タイトル:集団感染
原題:Isolation

タイリースは、リック、ダリル、キャロルにカレンとデイビットの焼死体を見せた。
そして取り乱し、「保安官だろ!殺人犯を捕まえろ!」とリックに問い詰める。
落ち着かせようとするリックだったが、タイリースは収まらず、リックを殴りつける。

リックは暴れるタイリースを落ち着けるため、顔面をぶん殴った。
しかし、1発では終わらず、自分のこぶしを痛め、タイリースの顔が変形するまで彼を殴り続けた。

ハーシェルに「(こぶしの怪我が)全治一週間だ」と診断されるリック。
タイリースは顔の傷などお構いなしに、一心不乱に2人の墓を掘る。

感染者が続出し、老人(ハーシェル)や子供を別棟に隔離し、感染者も一つの棟に隔離するようになった。
それでも感染はおさまらず、とうとう医者まで感染してしまった。

最後の希望をかけて、ダリルとミシェーンが獣医大学に薬を取りに行くこととなった。

ウォーキング・デッド シーズン4 第3話 ネタバレ

ダリルは、子供を守らないといけないリックには声を掛けず、かわりにタイリースに声を掛けた。
タイリースは、感染した妹のサーシャのそばを離れたくない。また、殺人者がうろつく刑務所を警護しなければならないと拒否したが、薬の重要性について考え直し、ダリルたちと獣医大学を目指すこととなった。

亡くなったザックの車で大学を目指すダリルたち。
何者かのラジオ放送を広い、一瞬目を離したすきにウォーカーを数匹引いてしまった。

一旦車をとめ、落ち着いて周りを見渡すと、大学までの道のりは数百、数千規模のウォーカーが道を埋め尽くしていた。
車のタイヤがウォーカーを巻き込み、動かなくなってしまったため、急いで車を降り、森に逃げ込んだ。

一方、刑務所では、元保安官のリックがカレンを殺した犯人捜しをしていた。
「みんあのためなら何でもやるんだな。」
「ええ。」キャロルに話しかけるリック。
「カレン達を殺したのも君か?」
「えぇ、そうよ。」
なんと、感染を防ぐためにカレン達を殺して火を着けたのはキャロルだった。

ウォーキング・デッド シーズン4 第3話 感想

タイリースを殴りつけるリック、シェーンと全然変わらないじゃん!
ローリの件でいろいろあったとはいえ、シェーンがいたらダリル級に頼りになったのに。
まぁシェーンも正気を失っていて、殺さなければリックが死んでただろうけど。

また、グレンも発症したのはかなりショックでした!頑張れ!グレン!
俺の中の人気ランキングNo.1なので、本当、こんなところで死んでほしくない!(2位はダリル、3位はカール)

シーズン2の頃は自殺までしようとしていたベスも凄くたくましく育ってるし、カールも本当頼もしい小型リックみたいになってきている!
一番驚いたのは、ここにきてあのキャロルが凄く頼られていること!病人達にも凄く優しくて愛されてるし!
だからこそなのかもしれないけど、キャロルがカレンを殺した犯人なのは凄く驚きました。。。

さて、ダリルたちが抗生物質を持ってこないと何も始まらないので、多分持ってくるんだと思いますが、あのウォーカーの大群を徒歩で突破するのはほぼ不可能ですね!
どうなるんでしょうか!

そして、刑務所で休んでる場合じゃないぞ、リック!


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