ウォーキング・デッド シーズン4 第5話 遠のく希望

ウォーキング・デッド シーズン4

ウォーキング・デッド シーズン4 第5話 あらすじ

タイトル:遠のく希望
原題:Internment

刑務所では、ハーシェルとグレンとサーシャが必死に患者を助けていた。
しかし、患者たちの病状は悪くなるばかり、病状の重い者から死に転化しはじめた。
ハーシェルは他の患者に見せたくないと、死者に白い布をかぶせ、隔離棟の外に出してから処置した。

刑務所のバリケードも限界寸前。
集団感染のため、マギー一人でバリケードを守っていた。
リックが物資調達から帰ってきたが、キャロルの姿は無い。
リックは、カレン達殺害の犯人がキャロルだったことを伝え、調達してきた食糧をカールに渡すと、マギーとともにバリケードの補強をはじめた。

一方、隔離等では、ハーシェルがドクターの診察をしようとしていたが、拒否される。
「私はもうだめだ。他の人を見てあげてくれ。点滴を作った。」諦めずにドクターの顔を覗くハーシェルだったが、ドクターの目と口からは血が流れ出していた。

その夜、ついにウォーカー化した患者が他の患者を襲い始めた。
さらに、大勢のウォーカーが刑務所に群がり、バリケードは崩壊寸前となっていた。

ウォーキング・デッド シーズン4 第5話 ネタバレ

隔離棟から銃声が聞こえた。
「ここはいい、隔離棟に行ってくれ!」限界に達したバリケードを支えながらリックが言った。
マギーはためらったが、ハーシェルとグレンのことが心配でたまらず、バリケードをリックに託して隔離棟へ向かった。

リックは、最後の手段として、危険から遠ざけ続けていた息子・カールに助けを求めた。
リックはカールと共にバリケードを木で補強し続けた。

隔離等では、グレンの症状が悪化し、顔面から血を流していた。
ウォーカーに襲われ危なかったハーシェルをマギーが助け、そのままグレンのそばに。
呼吸困難に陥っていて、死に直面していたグレンは、ハーシェルがウォーカーから取り返した呼吸器具によって一命をとりとめ、マギーが介護した。

一方、バリケードがついに倒壊し、刑務所の安全は破られた。
リックはカールにマシンガンを手渡し、使い方を教え、二人で何重匹ものウォーカーを撃退した。

ウォーカーをあらかた撃退し終わったころにダリルが戻ってきた。
軍医のボブを中心に、薬を配りはじめたが、はたして薬は効果があるのか?

そして、刑務所のそばには、ミショーンがずっと探していた総督の姿が。。。

ウォーキング・デッド シーズン4 第5話 感想

この薬が効果なかったらグレンが死んじゃうから、この薬は効果があるんだろうな。
とりあえず集団感染が収まりそうで良かった。

とはいえ、大勢の被害者が出て、リックが言うように病気が治っても今まで通りの生活には戻れないだろうな。
しかも、追い打ちをかけるように総督の姿が。
総督って原作ではもう死んでいるって話を聞いたけど、ドラマではどんな迷惑をかけてくるんだろうか?
頭良いし、銃も格闘も能力高いから、一人でも厄介だな~。
バリケードが破られて侵入し邦題だし。

また、リックも、もうカールの成長を無視できなくなってきてる。カールは本当に頼れる男になったよ!
すでにサブキャラの規格を超えた働きを見せているけど、今後は主役クラスになって活躍するのかな?
今後の成長がますます楽しみですね!


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