ウォーキング・デッド シーズン4 第6話 葬られた過去

ウォーキング・デッド シーズン4

ウォーキング・デッド シーズン4 第6話 あらすじ

タイトル:葬られた過去
原題:Live Bait

シーズン4 第6話は、総督のその後の物語でした。

総督は、刑務所襲撃後に路上で部下を虐殺した後、マルチネスとシャンパートとともに車で走り去った。
その夜、茫然としてたき火の前に座る総督は、完全に自分を見失っていて心ここに非ずの状態だった。

目が覚めると、マルチネスとシャンパートは車ごと姿を消していた。
総督はトラックでウッドベリーのバリケードを破壊し、ウォーカーがさ迷い歩くウッドベリーを全焼させた。

総督はそのあと、数か月もの間、目的もなくふらふらと歩き続けた。
髭は伸び放題、髪はぼさぼさになり、まるで別人のようだった。

ふと、目の前にあるアパートに目をやると、2階の窓から金髪の少女が顔を出していた。
娘の幻想か、見間違いかとも思ったが、脚は自然とアパートの2階に進んでいた。
扉を開けると、中には2人の女性と少女が末期がんの父親とともに住んでいた。
総督は名前を聞かれ、「ブライアン・ヘリオット(前に建物にスプレーで書き込まれていた名前)」と名乗った。

ウォーキング・デッド シーズン4 第6話 ネタバレ

一晩で去るつもりだったが、ベッドに横たわる父親・デービッドの頼みで、3階から孫用のボードゲームをとってきてくれと頼まれ、一宿一飯の恩義としてとってきた。
総督は、少女・メーガンと仲良くなり、その母親リリーとリリーの妹タラとも次第に和解していった。

その後タラから、「父親の酸素ボンベがもうない。このままでは死んでしまう。一本でいいから、近くの老人介護施設から持ってきてくれないか」と頼まれる。
やることのなかった総督はだまって受け入れ、ウォーカーの巣窟となっていた老人介護施設から酸素ボンベを持ってきた。

髪と髭を斬り、前のいでたちに戻った総督は、メーガンとすっかり仲良くなり、一緒にボードゲームで遊んでいた。
そのとき、リリーがメーガンを呼びに来た。デービッドがなくなったのだ。

すぐに処置をするから部屋を出るように伝えた総督だったが、まだ心の整理ができていないタラはデービッドの手を握り、別れの挨拶をしていた。
突然、デービッドの目が見開き、タラに襲い掛かってきた。

総督はすぐにデービッドをタラから引きはがし、近くに合った酸素ボンベでデービッドの頭部を破壊した。
タラとリリーは理解してくれたが、それがもとでメーガンに怖がられてしまった総督。
デービッドの墓を作り、埋めた後、自分の部屋に戻り、家族の写真を見つめる総督。
マッチに火を着け、最愛の妻と娘との思い出の写真を燃やした。

タラに一言、「さよなら」と言い、去ろうとする総督に、「私達も連れて行って。」と願うタラ。
しぶしぶ承知し、彼女らを連れてトラックを走らせる総督だった。

しばらくは順調だったが、トラックが故障し、森を歩いていたときにタラが転んで足をくじいてしまった。
間の悪いことに、すぐそばに無数のウォーカーが集まっていたため、総督達に向かって襲い掛かってきた。

タラを抱えて走るリリー。メーガンは恐怖で動くことができない。
「早く来るんだ!」メーガンは恐れながらも総督に抱きつき、デービッドの死後初めて総督に気を許した。

ウォーカーの群れから走って逃げる総督は、メーガンとともに落とし穴に落ちてしまった。
落とし穴の中のウォーカーを退治し、メーガンを抱き上げる総督
「君を守る。何があっても。」

そのとき、落とし穴の上から、知っている男の声がした。
「なんてことだ。。。」
見上げると、マルチネスがこちらを見ていた。

ウォーキング・デッド シーズン4 第6話 感想

今回は完全に総督の話でした。
自分を見失い、完全に悪玉となっていた総督が、メーガン達との出会いからミルトンの言っていた素晴らしい人間に戻るのか?

ミショーンが探し続けていたのに総督が見つからなかったのは、隠れていたり死んでいたわけではなく、意外と近くにいたからなんですかね?
結構歩き回ったように見えましたが、実際にはウッドベリーのだいぶそばにいたんですね。

さて、メーガンを守ると固く誓った総督は、この後どうなるんでしょうか?
リック達との和解はできないだろうけど、総督ほどの実力があれば、他の場所で第二のウッドベリーくらいなら作れちゃうかもしれませんね。


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