ウォーキング・デッド シーズン4 第7話 甦る過去

ウォーキング・デッド シーズン4

ウォーキング・デッド シーズン4 第7話 あらすじ

タイトル:甦る過去
原題:Dead Weight

今回も総督の話の続きです。

マルティネスに落とし穴から助けられた総督は、マルティネスが作ったキャンプに加えてもらうこととなった。
条件は2つ。「リーダーは俺。全員働いてもらう。」

マルティネスと新たな仲間2人の物資調達に参加することになった総督。
山小屋で元フォートベニング基地の隊員だったピートと、ピートの兄のミッチを助けた総督は、彼らから仲間として信頼されはじめた。

「お前一人だったら助けなかった。変わったな。」山小屋で見つけたビールを飲みながら、マルティネスが総督に言った。
メーガンと一緒だったからキャンプに加わることを許したとマルティネスは言った。

キャンプから戻り、ランチを食べながらビールを飲むマルティネス達。
「俺は、いずれブライアンの造ったウッドベリーのような街を作りたいと思っているんだ。安全な町だった。」とほろ酔いになりながら語るマルティネス。
「もっと話して。彼は全然過去のことを話してくれないの」
「過去は過去だ。いいじゃないか。」リリーの言葉を流す総督。

食後、マルティネスと二人になった総督。
「家族に救われたな。見違えたよ。家族をもてて幸せだな。俺はもう家族を持とうとは思わないが。失う悲しみを味わいたくない。」
ゴルフをしながらそう語るマルティネスの頭を、総督はゴルフクラブで強打し、ゾンビの落とし穴に引きずりこんだ。
ウォーカーはマルティネスの我先にとむさぼった。

ウォーキング・デッド シーズン4 第7話 ネタバレ

キャンプに戻り、マルティネスの死を告げると、次のリーダーを決める投票までの間、ピートが仮のリーダーに立候補した。
ピート、ミッチとともに食糧確保のために山に出かけた総督は、生きた人間の野営地を見つけた。

「暴力は無で物資を奪おう。」と提案するミッチをピートが静止した。
山で数匹の小動物を狩った後に先ほどのキャンプに立ち寄ると、キャンプ場は荒らされ、人々はほぼ死んでいた。
人々は他の人間に襲われて物資を奪われたらしい。

リリーたちのいるキャンプ場に戻ると、総督はリリー、メーガン、タラにすぐに荷造りするよう伝え、キャンプを抜け出した。
が、少し進んだところで沼にはまった無数のウォーカーを見つけ、車でこれを超えるのは無理だと判断し、キャンプ場に引き返した。

翌日、総督はピートのトラックを訪れた。
「殺してでも物資を奪うべきだったんだ。」総督はそう言って、ピートを後ろから刺し、殺した。
次に総督は、ミッチのいるトラックに行き、ピートを殺したことを告げた
「お前の弟のような男は、自分の身内すら犠牲にして常に正しい行いをしようとする。」と非難した。

突然現れたウォーカーにメーガンが襲われ、総督は一人湖面に立ち考え込んだ。
そして刑務所まで歩いていき、墓を掘っているリックとカールを見つけた。

次にバリケードの外で笑顔で話しているハーシェルとミショーンを見つけ、ミショーンに銃口を向けた。

ウォーキング・デッド シーズン4 第7話 感想

改心したかと思われた総督でしたが、結局変わっていないですね。
大事なのは自分の家族だけで、それ以外の人間はどうでもいいと言った感じ。
ウォーキング・デッドの世界ではその方が生存率が高そうですが。

さて、サイドストーリーばりに総督を追った6話、7話でしたが、ついにリック達とまじりあいそうですかね?
それとも、思いとどまってまた総督のキャンプの話になるのか?
願わくばサクセスストーリーが見たいですが、今までの流れからすると、リアル路線で悲しいドラマになるかもしれませんね。


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