ウォーキング・デッド シーズン4 第4話 傷だらけの絆

ウォーキング・デッド シーズン4

ウォーキング・デッド シーズン4 第4話 あらすじ

タイトル:傷だらけの絆
原題:Indifference

無数のウォーカーに行く手を阻まれ、車を失ったダリルたちは、近くのガソリンスタンドでエンジンの干上がった車を手に入れ、修理した。

「怒りは身を滅ぼすわよ」捨て身でウォーカーと闘うタイリースに、ミショーンは警告した。
「あんたはどうなんだ?未だに総督を追って。あれは怒りじゃないのか?」怒りではない。と言いつつ、ミショーンは核心を突かれて戸惑った。

ザックのことを落ち込むボブに、

一方、リックは珍しくキャロルを連れて物資調達に出かけた。
訪れた町で、若者2人の生存者を発見したリックとキャロル。
男は肩を脱臼し、女は足が不自由だった。

行くあてがないという2人にいつもの3つの質問を行い、刑務所に誘ったリック。
物資調達の間ここで待つように伝えたが、何か手伝いたいと申し出たため、仕方なく銃と時計を渡し、2時間後にここで落ち合おうと伝え、別れた。

その頃ダリルたちは、修理した車で獣医科大学に到着したところだった。

ウォーキング・デッド シーズン4 第4話 ネタバレ

ダリルたちは必要な治療薬や医療器具をすぐに集め、その場を離れようとした。
しかし、ウォーカーの大学内でウォーカーの大群に見つかってしまった。

ウォーカーから逃げ出す時、ボブのカバンがウォーカーに掴まれてしまい、ボブまで引きづりこまれそうになった。
「手を離せ」叫ぶダリルだったが、ボブは手を放そうとしない。
4人がかりでボブのカバンをウォーカーから奪い、なんとか危機を脱したが、そのときボブのカバンからはお酒の瓶が出てきた。

「落ち着いたら飲もうと思ったんだ。」弁解にならない弁解をするボブ。
「刑務所に戻って薬を配ったら一口だけ飲め。その後俺が半殺しにしてやる。」
命がけで感染者を助けるための薬を取りに来たときに、自分のお酒のためにみんなの命まで危うくしたボブに、ダリルが怒るのは当然だった。

一方、薬を集めていたリックとキャロルは、物資調達を終えて2人の若者を待っていたが、いつまでたってもやってこない。
不審に思い、あたりを探ると、女性の遺体がウォーカーに食べられていた。

男の遺体は無かったが、いつまでたっても姿を現さない。
「行きましょう。私たちは待ったわ。帰ってこないあの人が悪い。」冷静に判断するキャロル。

車に乗り込み、刑務所に戻るときに、キャロルから核心をついた。
「なぜカレン達のことを何も言わないの?」
「言うことがない。」とリック。

一瞬ためらった後、リックがキャロルに告げた。
「2人を殺すべきじゃなかった。助かったかもしれない。」
「あうするしかなかったのよ。」
「しかし、タイリースが気づけば、君を殺すだろう。」
「誰も知る必要はないわ。」
「カールやジュディスが感染したときに君が同じことをするかもしれない。俺がいてほしくないんだ。君は強くなった。刑務所を出るべきだ。そして、君を知らない新しい仲間と過ごすべきだ。」
「・・・・そうかもしれないわね。」

キャロルはしぶしぶ受け入れ、自分用の車を調達し、手に入れた物資を分けて自分の道を進んでいった。

刑務所までの道を確認したダリルたちの方では、
「あなたが正しい。もう総督を追わないわ。あなたの言うとおり、彼の足跡は途中で終わっている。」ミシェーンがダリルに言った。
「そうか」ダリルは小さく答えた。

ウォーキング・デッド シーズン4 第4話 感想

なるほど。こうなるのか。キャロルとこんな形で別れるとは思わなかった!
ダリルは受け入れられるんだろうか?
とはいえ、タイリースは絶対受け入れられないだろうしな。悲しい別れだ。

最初にキャロルを見たときに、真っ先に死ぬタイプかと思っていたのに、ナイフでウォーカーを倒せるまでにたくましく成長して驚きでした。
海外ドラマのシリーズも長くなると、こういう人の成長が顕著に見えて面白いですね。
ウォーキング・デッドシリーズは特に。


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