ウォーキング・デッド シーズン4 第9話 そして、独りに

ウォーキング・デッド シーズン4

ウォーキング・デッド シーズン4 第9話 あらすじ

タイトル:そして、独りに
原題:After

ミショーンはリック達に会う前と同じように、2人のウォーカーの口と手を切り落とし、縄を付けて同行者に仕立て上げた。
刑務所を一瞥し、去ろうとしたとき、地面に転がったハーシェルの頭がウォーカーと化していることに気付いた。
ミショーンは一瞬躊躇するが、ハーシェルの頭を刀で刺し、刑務所を離れるように歩き始めた。

総統との殴り合いでぼろぼろになったリックは、カールとともに安全な場所を目指して歩き続けていた。
カールは、リーダーでありながら仲間を救えなかったリックに対し、いら立ちを覚え、何かと反発していた。

途中で食糧を調達しながら、安全な家を見つけ、家の中の安全を確保したのちにここで一泊すると決めたリック。
「これを食べておけ。」
「いらない。とっておくよ。」食糧を差し出すリックに反発するカール。

翌朝カールが目を覚まして朝食をとるが、リックは目覚めない。
体をゆすり、大声で呼びかけるが、それでもリックは目覚めなかった。

ウォーキング・デッド シーズン4 第9話 ネタバレ

リックが寝ているソファーの脇のドアをたたく音が聞こえた。
カールは外に出て確認すると、ウォーカーが2匹戸をこじ開けようとしていた。

カールは離れた場所に誘導し、2匹を殺そうとしたが、突然もう一匹のウォーカーが現れて挟み撃ちになってしまった。
慌てながらも、噛まれる寸前に1匹倒し、続いて2匹、3匹と銃で倒すカール。
ショックから嘔吐するが、「僕の勝ちだ!」言い残してその場を去る。

リックの元に戻ったが、リックはまだ目を覚まさない。
「パパはリーダーだったけど、今はただの役たたずだ。仲間を守れなった。ハーシェルも、マギーも、グレンも。。。。。ママも。」
「パパなんてもう必要ない。パパが死んだって構わない!」カールは家を飛び出した。

そのあと、カールは近所の家のドアをこじ開け、キッチンで食糧を物色した。
上に隠してあった大きなプディングの缶詰を見つけ、喜ぶカール。

2階に上がると、ウォーカーが突然襲われた。
慌てて銃で撃退しようとするが、球切れになってしまい、パニックになるカール。
なんとか部屋に閉じ込め、「開けるな。ウォーカーがいる。靴を取られたが、僕は捕まらなかった。」とチョークで注意書きを書いた。

カールはリックの元に戻ってきた。
しばらくすると、リックはうめき声をあげ、カールの方に手を伸ばした。
銃に手をかけ、リックの頭を狙うカール。手は震えている。
「できない。」
銃をおろし、無防備になり逃げようともしないカール。

「カール」弱弱しくリックが声を出した。リックはまだ死んでいなかった。
「怖かった!」泣いてリックに抱きつき、本音を吐露するカール。
リックはカールを抱きしめた。

一方、ウォーカーの集団に紛れていたミショーンは、前と同じ流浪の生活に戻ろうとしたい。
が、となりを歩くウォーカーの姿があまりにも自分に似ていて、何かを感じ取ったミショーンは、ウォーカー達をすべて日本刀で切り裂き、森で見つけた足跡を追うこととした。

足跡の先には家があり、窓から見ると中にリックとカールがいた。
ミショーンは手にかけた日本刀をおろし笑い出した。

ノックの音がして、警戒しながら外を見たリックは笑い出した。
「カール、お前にお客さんだぞ」

ウォーキング・デッド シーズン4 第9話 感想

ミショーンもやっぱり刑務所で仲間といた時間が貴重だったんですね!
戻ろうと思えば流浪の独り身生活にも戻れただろうし、一度は戻ろうとしたけど、考えを変えてリック達の元に戻ったシーンは良かったです。
リックも負傷している今、ミショーンの戦力はとても大きいですしね。

それにしても、回想世界でのミショーンは別人でしたね。
凄く明るいユーモア好きの主婦という感じでした。
今は無口なさすらいの女侍という感じですが。

仲間が増えたとはいえ、依然危ない状況には変わりません。
逃げた仲間がどうなったのかも分かりませんし。せめてダリルが一緒にいれば。

次回のタイトルは「生存者たち」なので、ちりぢりになった仲間がどうしているか分かりそうです!
もしかしたら何人かは合流できるかも?


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