ウォーキング・デッド シーズン4 第11話 危険なよそ者

ウォーキング・デッド シーズン4

ウォーキング・デッド シーズン4 第11話 あらすじ

タイトル:危険なよそ者
原題:Claimed

ミショーンとカールは、負傷しているリックに休むように伝え、自分たちは物資調達に出かけた。
カールはミショーンから、ミショーンには3歳くらいのアンドレという息子がいたこと、この世界になってすぐに死んでしまったことを知らされた。

グレンが目を覚ますと、移動中のトラックの上だった。
トラックを止めるよう警告したが、トラックは止まらない。
グレンはトラックの荷台越しに銃の柄をガラスに打ち付け、ガラスをたたき割ろうとするとトラックはやっと止まった。

彼らの正体は、エイブラハム軍曹、ロジータ(軍人)、ユージン博士となのり、ユージンはこの世界がウォーカーだらけになってしまった原因を知る科学者だと名乗った。
彼らは博士をワシントンに送る途中だったと話、グレンに協力してほしいと願った。

ウォーキング・デッド シーズン4 第11話 ネタバレ

グレンは少なからず動揺したが、マギーを見限ることはできず、「すまない」と断ってバスの方に向かった。
しかし、しつこく勧誘するエイブラハムは、「どうせお前の妻は死んでいる!いや、生死に関わらず、もういないんだ。時間の無駄だ」と話した。
グレンは怒りを抑えきれず、エイブラハムを殴りつけた。

エイブラハムも応戦し、殴り合いになった。
そのときウォーカーが襲ってきて、ユージン博士だけがそれに気づいた。
博士は軍曹たちに声を掛けたが、軍曹はケンカのまっただ中で聞く耳を持たなかった。

仕方なく博士は軍人用の大きな銃を扱ったが、扱いきれずにトラックを撃ってしまった。
異変に気付いたエイブラハム達によってウォーカーは退治されたが、トラックは修理不可能だった。

「トラックは残念だ。すまない。」と言ってマギーを捜しに動き出したグレンとタラ。
軍人達も、車を調達するために仕方なくグレンについてきた。

一方、休んでいたリックは、何者かの侵入に気付き、ベッドの下に隠れた。
銃を持った野蛮な連中達が複数人、リックの休んでいた家に入ってきたのだ。

リックはなんとかやり過ごして気づかれずに家の外に出て、帰ってきたミショーン、カールとと共に気づかれる前にその場を離れた。
しばらく進むと、「万人の聖域、万人の共同体。生存者の生きる場所。」と書かれた電車の車両に遭遇した。

「行こう」リックはそう言い、線路を進んでいった。

ウォーキング・デッド シーズン4 第11話 感想

なんと、突然「この世界が異常になってしまった原因」を知るユージン博士が登場しました!
そんなに凄い博士には見えないんですけどね(笑)

11話はストーリー的にはそんなに進んでいないと思いますが、エイブラハム、ユージン博士との出会いは今後大きな展開に発展するかもしれませんね!
まぁ思わせぶりなキャラを出して、結局何も進展しないままかもしれませんが。

刑務所暮らしも面白かったですが、こういうサバイバルも面白いですね!
そして、終着駅には何があるのか?

憩いの町はもうウッドベリーで出てきたので、今回はそういうんじゃないかなと思います。
何もないか、みんなで自殺する場所があるかとかですかね~。

何にしても、次週が楽しみです!


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