ウォーキング・デッド シーズン4 第12話 本音の杯

ウォーキング・デッド シーズン4

ウォーキング・デッド シーズン4 第12話 あらすじ

タイトル:本音の杯
原題:Still

車のトランクに隠れながら夜を過ごし、ウォーカーをやり過ごすダリルとベス。
ダリルの矢は何度も使い続けているため劣化し、簡単に折れるようになっていた。

ベスが火をたき、ダリルが捕まえた蛇を食べていた。
「お酒が飲みたい。今まではパパに止められていたの。でもパパはいないし。」
何も言わないダリル。
「いいわ。自分で探しに行くから。」一人で探しにいってしまったベス。
一度はテントに連れ戻したダリルだったが、ベスがいうことを聞かないため、仕方なくついていくダリル。

今回はベスとダリルを中心とした話でした。
ダリルのファンにはお気に入りの話かもしれません。

ウォーキング・デッド シーズン4 第12話 ネタバレ

森を抜けると、ゴルフ場のそばに屋敷があった。
お酒を手に入れるために屋敷に入ろうと提案するベス。
屋敷の中に入ると、集団自殺したらしき遺体が何人分も放置されていた。

中に進むとプライベートバーがあった。
酒もあったが、飛び切り強い酒しかなかった。
お酒を前に、思いがこみ上げたのか、泣き出すベス。

ダリルはベスのお酒を地面にたたきつけて割って、こういった。
「初めての酒にふさわしくない。」
優しいな~、ダリル。

ダリルは、物資調達のときにミショーンと見つけた密造酒のある小屋にベスを連れて行った。
「これこそ初めてにふさわしいのお酒だ。」
ベスはお酒を飲みほした。
「こんなにまずいのみもの初めて。」

ベスはダリルにもお酒を飲むように勧めた。
最初は拒否したダリルだったが、ベスがお酒のゲームを持ちかけ、ダリルは酔っぱらってしまった。
ダリルの酒癖が悪すぎて、寄ったままベスを連れてウォーカー狩りに外に出てしまった。

お酒の勢いで罵り合うダリルとベス。
ダリルはベスへの悪口の後、本音を漏らした。
「総督が目の前にいたのに、俺は何もできなかった。」
「おやじさんも、・・・俺は何もできなかった。」
ダリルを抱きしめて一緒に泣くベス。

窓辺でお酒を抜きながら、語り合うベスとダリル。
「私はいつか死ぬわ。あなたは最後まで生き残る。そうしたら私の事が恋しくなるわ。」
「幸せな酔い方じゃないな」はぐらかすダリル。

「過去は消せないだろう。。」
「燃やしちゃおう!」
「・・・・派手に酒をばらまくぞ!」
ベスの提案にのったダリルは、家中に酒をばらまき、「自分の住んでいた家に良く似た家を焼く」ことで、過去の自分を決別した。

ウォーキング・デッド シーズン4 第12話 感想

ダリルが主役の話なのは嬉しかったですが、ダリルの酒癖が悪すぎて引きました。
っというか、酒癖もそうですが、こんなにお酒に弱いとは!
でも、ダリルの本音が聞けてうれしい部分もありましたね~。

また、ダリルの前の職業が今回初めて分かりました。
「無職でその日暮らしのろくでなし」だったそうです。
ザックはどれだけ考えても、まず当たらないわけですね。
今の格好良くてなんでもできて頼りになるダリルからは想像つかないですね。

あらためて、今回は1話まるまるダリルとベスの話でした!
本筋のストーリーとは関係しませんが、ダリルの意外な本音とかも見られて面白かったです!
たまにはこういうのも良いですね~。

さて、次回は誰の話なんですかね?
次回も楽しみです!


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