ウォーキング・デッド シーズン4 第13話 孤独と温もり

ウォーキング・デッド シーズン4

ウォーキング・デッド シーズン4 第1話 あらすじ

タイトル:孤独と温もり
原題:Alone

マギーたちは霧の中でウォーカー達と闘っていた。
なんとか撃退したが、残り弾数も少なく、満身創痍だった。
また、線路の近くで「終着駅」への案内図を見たマギーは、グレンもここに向かうかもしれないと考え、そこを目指すことにした。

「誰かいたら?」
「俺が殺してやる。」ベスの問いに答えるダリル。
「良い人たちかもよ?」
「善人者ならとっくに死んでる!」

ベスはダリルの指導でウォーカー狩りをしている最中、狩猟用の罠にかかり、脚を怪我してしまった。
ダリルはベスをおんぶし、近くの民家まで連れて行った。
そこは葬式場で、誰かがつい最近確保してきたような、誇りをかぶっていない食糧が保管されていた。
「必要な分だけ食べて、後は残そう。」
ダリルの提案に、「ほら善人がいた。」嬉しそうに笑うベス。

一方マギーは、「私のために危険を冒さないで」と書き残し、一人でボブとサーシャの元を去った。
ボブとサーシャはマギーを追うため、線路を二人で歩き続けた。
「グレン、終着駅へ行って。マギーより」マギーはウォーカーの血でグレンへのメッセージを残しながら進み続けた。

ウォーキング・デッド シーズン4 第13話 ネタバレ

夜、突然ウォーカーの大群がダリルとベスがいる家に押し寄せてきた。
ダリルは先にベスを家から逃がし、自分はウォーカーを引き付けた後に家を出た。
家を少し進んだ先で、ダリルの目の前で車が走り去った。地面にはベスのカバンが落ちていた。

ダリルは歩きで車の後を追ったが、分かれ道で車の行先が分からなくなってしまった。
走り続けだったので力尽きて倒れこむダリル。

サーシャはマギーを追うよりも、頑強な建物に住んでウォーカーをやり過ごした方が良いとボブに提案する。
が、一人でいる苦しみを知っているボブは、マギーを追って線路を歩き続けた。
建物に残ったサーシャが窓の外を見ると、マギーがウォーカーをやり過ごすためにそこにいた。

マギーは、サーシャが「グレンが死んだと思っている」とボブに話しているところを聞いてしまったと、サーシャに打ち明けた。
でも、「命を懸ける相手はグレンだけじゃない。」と話し、サーシャの理解を得た。
マギーとサーシャは、ボブを追いかけて線路を歩き、ボブに追いついた。

道路で座り込んでいたダリルのもとに、見知らぬ男たちがやってきて話しかけてきた。
彼らはリックが怪我で寝ているときに家に侵入してきた奴らだった。
ダリルはボスの男に認められ、彼らの仲間になった。

その頃、グレンは「終着駅」への案内図をみつけた。

ウォーキング・デッド シーズン4 第13話 感想

今回はボブが主役だったのかな?
ずっと一人でウォーカーひしめく世界を生き抜いてきたボブには、仲間といるというだけで幸せなことのようです。
確かに、他に生きている人がいないのではないか?と思う中で、あんな世界を一人で孤独に旅してたら、そんな心境になるのかもしれませんね。

何はともあれ、元リック一行の主要メンバーたちは(ハーシェル以外は)欠けることなく、終着駅に集まれそうですね!
ベスは誰かに拉致られてしまいましたが。

終着駅に何があるのか?
そして何が起こるのか?
期待はどんどん膨らんでいきます!


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