ウォーキング・デッド シーズン4 第15話 トンネルの彼方へ

ウォーキング・デッド シーズン4

ウォーキング・デッド シーズン4 第15話 あらすじ

タイトル:トンネルの彼方へ
原題:Us

終着駅に向かうグレン達
グレンはついに、探し求めていたものを見つけた。
「グレン、終着駅に向かえ。マギー、ボブ、サーシャ」という看板。
グレンはいてもたってもいられず、走り出す。

ダリルは矢でうさぎに狙いを定めていた。
矢を放った瞬間、後ろから飛んできた矢がうさぎにささった。
昨日出会った男たちの一人、レンの矢だった。

「俺が取った。だから俺のだ。」主張するレン。
「俺が見つけたんだ。俺のだ。」獲物を横から奪われ、ダリルは不愉快になりながら言った。
リーダー格のジョーがやってきて仲裁に入った。
「集団生活じゃないと生きていけない世界だが、同時に適者生存の世界でもある。だからルールが必要だ。『とった』と言った奴が手に入れる。獲物も、ベッドも。」
納得いかないダリルとレン。
ジョーはうさぎを両断し、二人に半分ずつ分け与えた。

トンネルにさしかかるグレン。
「トンネルは危険だ。ユージーンの安全は保障できない。別れよう。」食糧と懐中電灯を差し出すエイブラハム。
ためらいながらも、受け取るグレンとタラ。
簡単な別れを告げ、グレンとタラはトンネルを暗い進んでいった。

少し進むと、トンネルの天井が倒壊し、無数のウォーカーが下敷きになっている場所に出くわした。
画歴を超えると、奥にはさらに多くのウォーカーの姿があった。

ウォーキング・デッド シーズン4 第15話 ネタバレ

ウォーカー達の顔を確認した後、グレンは言った。
「マギーがいない。うまく切り抜けたんだ。僕らも先に進もう。」
「でも、残り弾数が少ないわ。」
タラの足ががれきにはまってしまい、抜けなくなってしまった。

グレンは必至に足を抜こうとするが、びくともしない。
「私は助からない。足が抜けても逃げられない。行って。マギーの後を追って。」
「嫌だ!」

タラを助けるため、単独で無数のウォーカーと闘うグレン。
「伏せろ!」数人の人影が現れ、ウォーカー達に一斉射撃を浴びせた。
ウォーカーを退治し終えると、人影の一人がグレンに走り寄り、抱き着いた。
マギーだった。

マギー、ボブ、サーシャと合流したグレン。
エイブラハムは、ユージーンが人類を救える可能性があると話した。
「今日は祝福すればいい。明日から8人でワシントンを目指すぞ!」
「無理だ。武装した車でも行程の55%でほとんどが死んだ。普通の車では無理だ。でも終着駅までは1日で着く。」
話し合いの結果、まず終着駅に行き、そこで仲間を募ってワシントンを目指すことになった。

翌日すぐに終着駅を目指したグレン達は、ついに目的地にたどり着いた。
「こんにちは。私はメアリー。ようこそ、終着駅へ。」料理を作っていた女性が笑顔で迎えてくれた。

ウォーキング・デッド シーズン4 第15話 感想

ついにグレンとマギーが再会しました!
良かった~!まだ仲間が全員集まったわけじゃないけど、2人の再会は嬉しいです!
タラはちょっと可哀想だったけど。
グレンはやっぱり格好いいからモテるんだな~!
ドラマの中のキャラの話だけど、ちょっとうれしくなりますw

さらわれたベスはどうなったんだろう?
可愛くて若い女の子だから、余計に心配です。

次回はついにシーズン4最終話。タイトルは「終着駅」。
総督の強襲でちりじりになったリック達が、次週ついに終着駅で再会ですかね!


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