ウォーキング・デッド シーズン5 第2話 暗闇からの視線

ウォーキング・デッド シーズン5

ウォーキング・デッド シーズン5 第2話 あらすじ

タイトル:暗闇からの視線
原題:Strangers (見知らぬ人々)

森を進むリック一行。
タイリースはキャロルに話しかけた。
「君のしたこと、みんなに話して受け入れてもらおう。」
「必要ないわ。」
「いや、必要ある。・・・女の子達のことだけ伏せておこう。。。。」
「何故?」
「忘れたいんだ。」

今度はリックがキャロルにお礼を言う。
「君に助けられた。ありがとう。今でも君が信じられないが、君が正しかったのかもしれない。追い出しといてなんだが、戻ってきてくれないか?」
嬉しそうに頷くキャロル。

ウォーキング・デッド シーズン5 第2話 ネタバレ

翌日、森の中で誰かの気配を感じたことをリックに話すダリル。
リックは森を抜けて道路に出ることにした。

途中、ウォーカーに囲まれた岩の上で助けを求める人を見つけた。
リック達が助けると、彼はガブリエルと名乗り、武器は無く、教会に住んでいると言った。

ガブリエルと共に進むと、教会があった。
彼は一人で缶詰を食べながら食いつなぎ、外に出たのは今回が初めてだったと語った。
教会でバスを見つけたエイブラハムはすぐに出発しようと提案するが、「食料が必要だ。武器も。バスは逃げない。」リックが提案し、仲間全員がリックに賛同した。

物資調達のためにウォーカーのいる家に向かうことになったリック達。
「お前は強い。だが、一瞬も気を抜くな。それが生死の別れだ。」教会に残るカールに、リックは釘をさした。
「父さんの言うとおり、僕たちは強い。この強さがあれば、他の人を守ることもできるよ。」カールに諭され、何かを感じたリック。

ガブリエルの案内で街に行き、大量の缶詰を確保したリック達。
教会に戻ると、教会の壁に人の痕跡を発見したとカールが言う。
「父さんの言うとおり、ガブリエルは何かを隠している。」

その夜は缶詰パーティとなった。
パーティの席でエイブラハムは演説した。
「君たちは強い。君たちならこの世界でも生きていけるだろう。だが、ユージーンをワシントンに連れて行けば、この世界を終わらすことができる。一緒に行こう。」
静まり返る一同。
「ジュディスが行こうと言っている。この子が行くなら、俺も行く。」リックが言うと、仲間たちは次々に「よし、行こう!」と声をあげ、目的地が決まった。

その夜、ベスをさらった車が走り去るのを発見したダリルは、キャロルが修理したばかりの車で後を追った。
一方、ボブは一人で外で用を足しているときに背後から殴られ、意識を失った。

目が覚めると、終着駅の生き残りたちがボブの周りでたき火をしながら、何かの肉を旨そうに食べていた。
気づくと、自分の片足が無い。
彼らが食べていたのは、ボブの足だった。

ウォーキング・デッド シーズン5 第2話 感想

森の中でリック達を監視していたのは終着駅の生き残りだったのか。
リックの言うとおり、戻ってとどめをさしてれば良かったのか?
いや、その頃にはもう逃げていたか。

それにしても、文字通りの食うか食われるかの世界だな~。
こんな世界なら、日本人は真っ先に死ぬかも。
文化的に、人を殺すより自分が殺される方が良いと思う人が多そうだからな。

そんな中、同じアジア人で高い戦闘力と善人の心を持って頑張ってるグレン、なんだか応援したくなる!
まぁアジア人じゃなくても応援したくなるキャラだけど。

あと、やっとベスの行方が明らかになりそうですね!
無事だと良いけど。。。。


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