ウォーキング・デッド シーズン5 第3話 神の裁き

ウォーキング・デッド シーズン5

ウォーキング・デッド シーズン5 第3話 あらすじ

タイトル:神の裁き
原題:Four Walls and a Roof (四方の壁と天井)

ボブは終着駅の生き残り達に捕まっていた。
リーダー格のギャレスは、ボブの足を食べながら言った。
「お前はうまい。お前たちの仲間も全員殺してやる。お前の彼女・サーシャも上手そうだ。女、特に美人はうまいらしい。」

ボブは気がふれたかのように笑いだし、ギャレス達に言った。
「馬鹿な奴らだ。俺は奴らに噛まれてる。俺の肉は汚染されているんだ。お前らもみんなウォーカーになるぞ!」
動揺するギャレス達は、「黙れ!」と叫びボブを殴りつけた。

ウォーキング・デッド シーズン5 第3話 ネタバレ

サーシャはボブの帰りが遅いことに気付いたが、行方は分からなかった。
ガブリエルが関係していると思い、ガブリエルを問い詰めた。

ガブリエルは、信徒が教会に押し寄せて中に入れてくれと懇願したのに扉を開けず、彼らがウォーカーに食い殺されるのを中で聞いていたことを明かした。
直後、外で物音が聞こえて出てみると、片足のボブが横たわっていた。

ボブを抱き上げ、教会に運ぶと、ボブはギャレス達の話をし、実は自分が物資調達の際にウォーカーに噛まれていたことを打ち明けた。
ギャレス達の場所の特徴をボブが言うと、ガブリエルが正確な場所を知っていた。
復讐を決意したリック達。

エイブラハムは、「ユージーンを危険にさらせない。すぐにバスで出発する。」と主張し、「行ってもいいが、バスは渡せない。」と主張するリックと対立した。
グレンが仲裁に入り、翌日正午まで待つということでリックもエイブラハムは納得した。

サーシャに、「ボブのそばにいてやれ」と話すタイリースだったが、サーシャはボブの敵討ちの方を選択し、ボブが息を引き取ったらこめかみをナイフで刺してくれとタイリースに頼んだ。

夜の森を抜け、ギャレス達のいる小学校に向かったリック達。
しかし、ギャレス達は入れ違いに教会に襲撃に来た。ギャレスは、リック達が武器を持って出て行くのを待っていたのだ。
必死に隠れるカール達だったが、ジュディスの鳴き声で場所がばれてしまった。

部屋の周りを銃を持った兵士に囲まれ、絶体絶命のカール達。
「やらせない。」サイレンサー付きの銃が部屋の前の兵士を打ち抜き、ギャレスの腕を撃った。
リック達が戻ってきていた。

「違う道を進もう。逃がしてくれたら、もう二度と関わらない。お前たちの道を妨げない。」とリックに許しを請うギャレス。
「駄目だ。他の人の妨げになる。」
「何故すぐに撃たない?」
「弾がもったいないだろう?」
その言葉と同時に、ギャレス達はリック一行に殺された。
サーシャは怒りが収まらず、ナイフで何度も男を刺した。

ミショーンは、ギャレスの仲間が持っていた日本刀を取り返した。

「神の家が。。。」
「いいえ、ただの壁と天井よ。」嘆くガブリエルに、マギーが話した。

リック達は順番にボブに別れを告げた。
ボブは、最後の力を振り絞ってリックに言った。
「感謝するよ。刑務所に行く前は、善人など残っていないと教えてくれた。でも、君は受け入れてくれた。君は善人だ。悪夢はいつか終わる。」
サーシャが戻ってくると、ボブは満足そうに笑い、息を引き取った。

サーシャはナイフを構えたが、手は震えている。
「できない。」泣くサーシャ。
タイリースはサーシャからナイフを受け取り、サーシャを部屋の外に出した後、ボブの頭に刺した。

翌日、エイブラハム達は、約束通りグレン、マギー、タラを連れてバスで出発した。
最後にエイブラハムは、リック達にワシントンへの地図を渡し、仲間と合流したら来てくれと伝えた。

夜、教会の外に出ていたミショーンは、そばの茂みが揺れるのを感じ、警戒しながら近づいた。
茂みから出てきたのはダリルだった。

「キャロルは?」ミショーンの声に、ダリルは答えず、茂みに向かって「出てこい」とだけ言い放った。

ウォーキング・デッド シーズン5 第3話 感想

ギャレス達の襲撃の御蔭で、ミショーンは日本刀を取り戻すことができた!
やっぱ、ミショーンは日本刀をもってないとな~。

ギャレス達の襲撃は怖かったけど、ボブはいずれにしろウォーカーに噛まれていたわけだから、実質被害は無かったのか。
ボブが死んじゃったのは残念だけど。

ギャレス達も、最初から嫌な奴だったわけじゃないんだよな。
最初は人を救おうとしていた。
そう考えると、リックと何も変わらない。
実際、リックも自分を見失ってる時期があったしな。

キャロルはどうなったんだろう?ベスの行方は?
いつもながら、思わせぶりなところで次回に続く!


にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ にほんブログ村 テレビブログへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です