ウォーキング・デッド シーズン5 第4話 朽ち果てた街で

ウォーキング・デッド シーズン5

ウォーキング・デッド シーズン5 第4話 あらすじ

タイトル:朽ち果てた街で
原題:Slabtown

ベスが目を覚ますと、そこは病院の個室で、ベッドの上に寝ていた。
人を呼ぶと、医者と婦人警官が中に入ってきた。
話を聞くと、ここはアトランタの病院で、ウォーカーに囲まれて倒れているベスを見つけ、助けるために連れてきてくれたとのことだった。

その病院では、けがをした人がつぎつぎ運び込まれ、唯一の医者のエドワーズが治療していた。
が、助からず、命を失うものも少なくないようだった。
死んだ患者は暖かいうちに1階に落とし、1階に救うウォーカー達に食べさせていた。
外に出るよりは安全な方法だと。

借りは受けたくないと、食事を拒むベスだったが、病院のボスで婦人警官のドーンに「元気になれば外に出ていい」と説得され、元気になるまでは食事をとり、働くことにした。

ウォーキング・デッド シーズン5 第4話 ネタバレ

「何故逃げないの?」エドワードに聞くベス。
エドワードは病院の1階にベスを連れて行き、1階はウォーカーの巣で、逃げられないと説明した。
今はドーンが秩序を保ってくれているため、病院が安定しているという。

ベスがエドワードの指示に従って患者に薬を投与するが、患者の病状が急変し、すぐに死んでしまった。
掃除係の青年・ノアがベスをかばい、掃除の最中に管を抜いてしまったと主張して、罰として暴行を受けた。

ベスはノアと一緒に病院を出ることを誓った。
ノアの作戦に乗り、地下に行くためのエレベーターのカギを取りに、ドーンの部屋に侵入したベス。
部屋では女性が血を流して倒れていた。ベスの前にやってきて、みせしめのために自殺したんだろう。

ベスはエレベーターの鍵を見つけたが、ゴーマンという警官に見つかってしまった。
ゴーマンは見逃す代わりにベスに体を許すよう脅した。
ベスは従ったふりをしてゴーマンを油断させ、頭を瓶で叩いて床に倒すと、自殺した女性が転化したウォーカーがゴーマンに襲い掛かって喉元を食いちぎった。

ベスはノアに協力してもらい、エレベーターから逃げることにした。
病院の外に逃げ出したベス達だったが、外はウォーカーの群れがうようよしていた。
ベスはノアを先に苦し、ゴーマンから奪った銃でウォーカーと闘ったが、追いついた警官たちに捕まり、病院に戻されてしまった。

病院に戻り、エドワードと話すベス。
エドワードは、わざとベスに間違った薬を投与するように指示したようだった。
もう一人の医者である患者を殺すために。

ベスが部屋から出ると、泥まみれで意識を失ったキャロルが運ばれてきた。

ウォーキング・デッド シーズン5 第4話 感想

ベス、無事で良かった!でも、アトランタ市内の病院から抜け出すのは大変そうですね。
リック達がここに来るのも至難だと思いますし。

そこに、キャロルが運ばれてくるとは!
車を追ったリドルとキャロルには何があったのでしょうか?

この病院も、まだまだ裏がありそうですね。


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