ウォーキング・デッド シーズン5 第6話 ふたり

ウォーキング・デッド シーズン5

ウォーキング・デッド シーズン5 第6話 あらすじ

タイトル:ふたり
原題:Consumed (消費)

少し時間をさかのぼり、リックと別れた後のキャロルは、リックと離れた後、仲間から離れた悲しみに泣いた。
その後、安全な家を確保し、一人で暮らそうとしていたキャロルだったが、刑務所の方角から大きな煙が上っているのを発見した。
胸騒ぎがして刑務所に車でかけつけると、刑務所は壊され、火事が起き、無残な姿になっていた。

十字のしるしが付いた車の後を追ったダリルとキャロルの話に戻る。
85号線道路を北上し、街の中まであとをつけたダリルたちだったが、車がガス欠になってしまい、見失ってしまった。

ウォーキング・デッド シーズン5 第6話 ネタバレ

ガス欠で止まった車にウォーカーが集まってきたため、朝まで身を隠すことにした。
幸い、キャロルの知っている施設が近くにあったため、ダリルがカギを開け、そこに入り込んだ。
そこは児童虐待避難所だった。

翌日、周囲を見回すために高い建物に侵入し、白十字の車を発見したダリルたち。
しかし、建物から出る際に、病院から抜け出したノアと遭遇し、キャロルのライフルとダリルのボウガンを奪われてしまった。
白十字の車の場所まで向かい、車は病院のものだと知ったダリルたちは、病院を見張ることにした。

ダリルたちが見張り場所として選んだ建物で、銃声が聞こえた。
見に行くと、ノアがウォーカーに襲われていた。
ノアから武器を奪い返し、本棚の下敷きにしたダリル。
このまま見過ごそうとしたが、キャロルの説得でノアを救ったダリル。

「くそっ!逃げないと、銃声を聞いて病院のやつらがやってくる!」慌てるノア。
「病院?中にいたのか?金髪の少女をしってるか?」
「ベスのことか?」

急いで外に飛び出したキャロルは、病院の車にはねられてしまった。
すぐにキャロルを車に乗せる病院の警官たち。

ダリルは助けようとするが、ノアが静止する。
「病院なら怪我も治る。このままの方がいい。」

「キャロルもベスも助ける!」
「できるかな?彼らは人数が多く、武器もある。」
「俺たちもな。」
ダリルはノアを連れて、教会に戻った。

ウォーキング・デッド シーズン5 第6話 感想

今回はキャロル特集でした!
リックと離れた後のキャロル、ダリルと一緒に白十字の車を追った後のキャロルなど、果てはゾンビまみれの世界になる前のキャロルなど、いろんなキャロルが出てきます。
キャロルが病院に担ぎ込まれてきた理由も分かりましたし。
キャロル好きな方にはお気に入りの回になるかもしれませんね!

シーズン1の舞台、アトランタに戻ってきました!
軍のヘリコプターにも砲撃されていましたし、もう生きてる人はいないかと思いましたが、病院の人たちは生き残ってたんですね!
それに、いまだに人が運ばれてくるってことは、他にも生き残っている人は結構多いようです。
それにしても、結構進んでる気がしましたが、ずっとアトランタ周辺をうろうろしてるんですね。

さて、次回はいよいよ、リック達がアトランタに戻り、キャロルとベスの救出に向かいそうな雰囲気ですね!
やっと元リック一行が集結しそうです!
(ボブは死んでしまいましたが)


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