ウォーキング・デッド シーズン5 第7話 救出作戦

ウォーキング・デッド シーズン5

ウォーキング・デッド シーズン5 第7話 あらすじ

タイトル:救出作戦
原題:crossed (十字)

リック達は教会の周りにバリケードを作り、キャロルとベスの救出に向かった。
襲撃しようと提案したリックだったが、タイリースは人質交換を提案し、ダリルが賛同した。

発砲音が聞こえ、病院の警官達が駆けつけると、そこにはノアがいた。
ノアはあっさりと警官達に捕まったが、すぐに銃を持ったリック達が出てきて、警官達を捕まえた。
彼らを助けようと、もう1車両の車も現れたが、途中でウォーカーを引いてしまい、まとめてリック達に捕まってしまった。
しかし、捕まえた警官たちはドーンとは仲が悪いと言い、意外にもリックに協力的だった。

ウォーキング・デッド シーズン5 第7話 ネタバレ

グレンは、まだ目覚めないユージーンと茫然自失で動こうとしないエイブラハムを置いていくことができず、マギーに見張りにおいて川に水を汲みに行った。
川は泥で汚れ、とても飲める状態ではなかったが、ロジータが蒸留装置の造り方を知っていたため、そこで水を蒸留することにした。
また、倒れた木の下敷きになっているウォーカーの服を裂き、作った網で魚を捕まえた。

病院ではボスのドーンが、キャロルには助かる見込みがないと判断し、治療を辞めるよう指示した。
ベスはすぐに撤回するようお願いしたが、ドーンは聞き入れない。
しかし、ベスと2人になったときに急に態度を変えたドーンは、ベスに薬棚のカギを渡し、こう言って、自分でどうにかするように伝えた。
「あなたは弱い人間かと思っていた。でも違った。」
ベスはエドワードからキャロルに必要な薬の名前を量を聞き、密かに彼女を治療した。

教会では、神父が床を破り、床下を通って教会から出て、森に逃げ出した。

リックが捕まえた警官のボブは、ドーンの特徴と、有利に交渉するための方法をリックにつげた。
リック達が交渉に向かった後、ボブの協力的な態度に同情したサーシャは、「元仲間のウォーカーを殺してほしい」という願いを聞き入れようとした。
しかし、一瞬のすきをついてサーシャを襲い、ボブは逃げ出した。

ウォーキング・デッド シーズン5 第7話 感想

ドーン、彼女は彼女なりに頑張ってるのに、全然人望無いみたいですね。
もしかしたらそれもボブの作戦だったのかもしれませんが。

ただ、この病院の患者と守る警官達にしても、そんなに悪い人たちじゃないように思えるんですけどね。
ベスを手籠めにしようとしたゴーマン以外は。

仲間を作らないと生きていけないから集団になる反面、集団になると他の集団とは物資を奪い合ったり、殺しあったりするなんて、なんとも複雑な世界ですね。
これも今の社会と、本質はそんなに変わらないのかな?と思う面もありますが。

さて、人質交換の交渉はうまくいくんでしょうかね?


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