ウォーキング・デッド シーズン5 第8話 人質交換

ウォーキング・デッド シーズン5

ウォーキング・デッド シーズン5 第8話 あらすじ

タイトル:人質交換
原題:Coda (最終章)

サーシャを襲って逃げたボブだったが、パトカーに乗ったリックにすぐに追いつかれた。
「止まれ!」リックは警告したが、ボブは止まらない。
「最後の警告だ!とまれ!」ボブは止まらない。
リックはボブを車で引き、頭を銃で撃ちぬいてとどめを刺した。

森に逃げ出した神父は、ウォーカー達に襲われ、自分の考えの甘さを認識して教会に戻ってきた。
神父は外から開けてくれと叫ぶが、教会の扉は固く閉ざされ、板で張り付けられているため、そう簡単には開かない。
神父は同じ立場のとき扉を開けなかったが、カールとミショーンは神父を助けるために扉を開けた。

しかし、そのせいで無数のウォーカーが協会に入り込んでしまった。
ウォーカーを日本刀で退治するミショーンだったが、数が多すぎる。
神父が使った抜け道を通って一度教会の外に出て、今度は外から扉を締め、ウォーカー達を閉じ込めた。

ウォーカーが扉を壊しそうになったとき、グレン達が消防車に載って帰ってきた。
消防車を扉の前に止め、扉を開けないための重すぎる重し石にした。

「嘘だった。ユージーンは科学者じゃない。ワシントンは無しだ。」悲しそうにグレンは言った。
「リック達は?」グレンが尋ねると、ミショーンはマギーに振り返り、「妹が見つかった。リック達が助けに行ってる。」と言った。
嬉しい知らせに、マギーはグレンに抱き着いて喜んだ。

ウォーキング・デッド シーズン5 第8話 ネタバレ

ボブを殺してしまったため、作戦を替えようと提案するリックだったが、「ボブはウォーカーに殺されたことにしたほうが良い。交渉は最善の道だと思う。」と、人質の警官達の方から交渉を勧めてきた。

リックは、巡回のパトカーの前に立ち、交渉を始めた。
交渉は病院で行われることになり、スムーズに進んだ。
警官2人を渡し、キャロルとベスが帰ってきた。

「ノアも返して。それで終わりよ。」ドーンの言葉に、約束が違う!と憤るリック。
「いいんだ。」自分を犠牲にしようとするノア。
「帰ってくると思ったわ。」ドーンの言葉に怒りを覚え、ドーンの前に立つベス。

次の瞬間、ベスは隠し持っていたハサミをドーンに刺し、ドーンは反射的に引き金を引いた。
ベスは頭を打ち抜かれ、その場に倒れた。
言い訳をしようとしたドーンだったが、リックはドーンの頭を打ちぬいた。

その場のほぼ全員が銃を構え、すぐにも殺し合いが始まりそうになったとき、
「撃たないで!終わりよ。彼女だけでいい。」
人質になっていた女性警官の声で銃撃戦は免れた。

消防車で街にやってきたグレン達。
マギーは、ダリルに抱えられたベスの姿を見て泣き崩れた。

シーズン1の頃の命の恩人・モーガンが、リック達がいた教会に現れた。
神に捧げものをし、祈るモーガン。
足元に落ちていた地図を拾い上げ、「新世界にはリックが必要だ」という文字を読み、微笑むモーガン。

ウォーキング・デッド シーズン5 第8話 感想

ベスが死んじゃいましたね。
あんな小さなはさみで刺しても何もならないのに、何がしたかったのか。。。。
さすがに今回のベスの死はなくても良かった死なんじゃないかな~。
若くて可愛い女の子が死ぬのは、ドラマでもあんまり気持ちが良いものじゃないですね。

結局、刑務所から逃げた仲間はボブとベスの2人が死んだ以外は全員集合となりました。
長かった!再集合するまでに、シーズン4の半ばからシーズン5の半ばまで、まるまる1シーズン分くらい使いましたね。

しかし、あの状況から考えると、2人しか死んでいないというのは脅威の生存率の高さだと思います。
リック達、強すぎる。だんだん歴戦の勇者のような雰囲気になってきました。

まぁ、闘い続けてますもんね。ウォーカーとも、人間とも。

さて、ユージーンの嘘が発覚したことで目的地を失ったリック達は、この後どこに行くのでしょうか?


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