ウォーキング・デッド シーズン5 第9話 弔いの帰郷

ウォーキング・デッド シーズン5

ウォーキング・デッド シーズン5 第9話 あらすじ

タイトル:弔いの帰郷
原題:What Happened and What’s Going On

ベスの墓を作り、神父が供養した後、リック達はノアの故郷リッチモンドを目指した。
そこは20人ほどが住む小さな町で、ベスがノアと共に行こうとしていた場所らしい。

リック、グレン、ミショーン、タイリースがノアと共にノアの町に着いた。
いつもならいるはずの狙撃手の姿が無く、門をたたいても反応がない。
グレンが中の様子を見てみた。
「どうだ?」リックの問いに、グレンはうつむいて首を横に振った。

全員で中に入ってみると、焼かれた家、殺された人たちの遺体、そしてうろつくウォーカーの姿があった。
嘆き、座り込むノア。

ウォーキング・デッド シーズン5 第9話 ネタバレ

ノアをタイリースに任せ、物資調達に出たリック達。
ノアは突然立ち、走り出した。
自分の家をどうしても見たいと言い、タイリースの静止を受け付けなかった。

仕方なくノアについていくと、家の中では、頭を打ち抜かれて無残な姿で死んでいる母親の遺体と、腹をくりぬかれた男の遺体があった。
タイリースは、ウォーカーがいることに気付いていたが、壁に掛けられていたノアの兄弟の写真を見て動けなくなっていた。

油断だった。
背後からウォーカーが近づいてきて、タイリースの腕にかみついた。
悲鳴を聞いて駆け付けたノアが、ウォーカーを殺し、タイリースの腕の傷を見てリック達を呼びに行った。

朦朧とする意識の中、タイリースには死んだ仲間たちの姿が見えた。
「俺はあきらめない!」
リック達が駆けつけ、ミショーンがタイリースの腕を斬り、車に乗せてキャロル達の元に戻った。

が、タイリースは途中で息を引き取った。
ベスの墓の隣にタイリースの墓を作り、神父がまた祈りをささげた。

ウォーキング・デッド シーズン5 第9話 感想

タイリースまで死んでしまいました。
根はやさしくて力持ち、ジュディスを助けてくれた良い奴だったのに、惜しい男をなくしました。
サーシャはボブに続いてタイリースまで失って、これは辛い。。。

リックは、ベスが来たがっていた町だから、来る価値があったと言いましたが、タイリースを失ってまで来る価値があったのか。。。
まぁ、結果論ですけどね。

ハーシェル以降はメインメンバーがあまり死んでいなかったのですが、ここ数話で一気に数が減りましたね。
ボブ、ベス、タイリース、みんないい奴らだったのに、悲しいことです。
元々ウォーキング・デッドはこういう話なので、シーズン3、シーズン4がメインメンバーの被害が少なすぎたのかもしれませんが。

さて、ワシントンを目指すと決めたリック、今後はどうなるんでしょうか?
このシリーズ結構長いから、そろそろ脚本家のネタも尽きてくるんじゃないかな?

ゾンビ映画の定番で、モール、デパート、森のキャンプ場、警察署、農場、学校、刑務所、病院、教会、バリケードに囲まれた町など様々でてきましたが、まだ小さな孤島は出てきてないですね。
さすがに島は、ちょっと予算オーバーですかね。


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