ウォーキング・デッド シーズン5 第10話 乱れる心

ウォーキング・デッド シーズン5

ウォーキング・デッド シーズン5 第10話 あらすじ

タイトル:乱れる心
原題:Them (彼ら)

3週間後、ワシントンを目指すリック達。
車がガス欠になり、歩いていくことになったが、先は遠い。
食料も水もほとんどない状態で、空腹と闘いながら歩いていた。

ダリルが食糧を見つけるためにキャロルと一緒に森に入ったが、何も見つからなかった。
ウォーカーを倒すのにも省エネで、体力を使わずに素手で崖下に落とす方法をとった。
しかし、ボブ、タイリースを失ったサーシャの怒りは強く、リックの指示を無視してウォーカーの頭をナイフで刺し始めた。
サーシャも、かつてのリック、グレン、タイリース、ミショーンのように怒りで我を忘れていた。

ウォーキング・デッド シーズン5 第10話 ネタバレ

リック達が道で休んでいると、森から首輪をして野犬が飛び出してきた。
サーシャが銃で撃ち殺し、久しぶりの食事にありつけた。

道に、「友より」と書かれた水の入ったペットボトルが置いてあった。
「毒見だ」と言い、たまらず飲もうとするユージーン。
そのとき、やっと待ち焦がれた雨が降ってきた。

雨が本降りになり、ダリルが見つけた小屋に避難したリック達。
ダリルが外の様子を見に行くと、小屋の外にはウォーカーの大群がいた。
みんなで力を合わせ、なんとか乗り切ったリック達。

マギーが目を覚ますと、ダリルだけが一人起きて見張りをしていた。
「少し寝て」マギーの言葉に応えないダリル。
「タイリースは強かった。ベスも。自分では気づいてなかったが。」ダリルは語った。
ダリルは、壊れていたマギーのオルゴールを直したらしく、マギーに手渡した。

マギーは、寝ているサーシャを起こし、一緒に小屋の外に出た。
外に出ると、昨夜の嵐の影響で木が土と一緒に流れ、ウォーカーを押し流していた。

朝日を見ながら、二人で悲しみを共有した後、オルゴールを鳴らそうとしたが鳴らなかった。
そのとき、森の茂みから男が現れた。
「俺はアーロン。敵じゃない。リーダーと話をさせてくれ。リックだろ?良い知らせがある。」
オルゴールが鳴り出した。

ウォーキング・デッド シーズン5 第10話 感想

本編と関係ないですが、森でミミズを食べているダリルを見て、食べられるのかちょっと調べてみました。
ミミズは、、、食べられるどころか、栄養価は満点のようです!
しっかりと内臓を取り出して調理すれば、食べれなくはないようですね。
ただ、内蔵を出さないと、泥臭くて食べられたものじゃないそうな。
ダリル先生、生のミミズをまるまる踊り食いって、、、凄いっす。。。。!!

あと、ジュディス役の赤ちゃん、凄くおとなしいですね。
あのくらいの赤ちゃんだと、乱暴に抱っこしたり、ちょっとお腹がすいただけですぐ泣きだしちゃう気がするのですが。
多分お母さん付きっ切りで、常におっぱい休憩してるんですかね。それにしてもおとなしい良い子だ。

本編では、空腹と喉の渇きでリック一行は追い詰められていました。
この状態でも、100km先のワシントンを目指すとは、心が強いですね。
リックに反発するものがいないのも、結束の固さを表している気がします。

そんな中、突然現れた謎の男アーロン、彼は何者なんでしょうか?
身なりが綺麗すぎるところを見ると、大き目の安全なキャンプのメンバーの一人なんですかね?
リックの名前を知っていたのは、何故でしょうか?(モーガンの知り合い?)
そして、良い知らせとは何なんでしょうか?
私、気になります!(※アニメ 氷菓 のネタ台詞です。)


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