ウォーキング・デッド シーズン5 第12話 居住審査

ウォーキング・デッド シーズン5

ウォーキング・デッド シーズン5 第12話 あらすじ

タイトル:居住審査
原題:Remember (記憶)

門が開き、中に入るリック達。
中は想像とは違い、古びた家が多く、窓の中からこちらを見る人の顔も、友好そうではなかった。

「ここに住むなら、銃はここにおいていくんだ。」
「まだ決めてない。」門番らしき男の問いに、リックが答えた。

「良いんだ。ニコラス。」門番をなだめるアーロン。
「まずはディアナと話をしてくれ。君からだ、リック」うながすアーロン。

「こんにちは。私はディアナ。会話を撮影してもいいかしら?」ディアナの家に入ったリックに、女性が話しかけてきた。
「何故撮影を?」
「透明性を保つためよ。」
「構わない。」

「この世界になる前、私は議員だったの。ここは開発計画地区よ。独自の太陽光発電貯水池、エコに配慮した下水処理が整備された、持続可能な町よ。」
「何故ここに?」
「自分の選挙区にあるオハイオに帰ろうとしたけど、軍人に連れてこられたの。」

「バリケードは?」
「夫のレンが建築学の教授で、息子たちと一緒にたてたわ。途中からは人も集まってきて、みんなで協力したの。」

「壁ができてから、ずっと中で生きてきたのか?」
「そうよ。だから外の人間が必要なの。」

リックの質問に、素直に答えるディアナ。

「私の望みは、安全に暮らすこと。あなたの息子や娘にも、のびのびと暮らせる場所が必要よ。協力してほしい。」
「何故俺たちを信用する?」
「私は人を見る目があるの。あなたは信用できる。」

リックはディアナを信用し、武器を預けることにした。

ディアナは、リック達に2棟の大きな家を提供してくれた。
リックは久しぶりのシャワーを浴び、伸び放題になっていた髭をそり、シーズン1の頃のリックの顔に戻った。
警戒してその日はみんなで同じ部屋に眠るリック達。

その町の人々は素晴らしく、街は安全で快適な暮らしができそうだった。
仲間たちは、街を気に入り、ここで住むことを望みだしていた。
カールには同年代の友達もできた。いいことづくめだった。
「ここの暮らしは良いよ。でも、彼らは弱い。僕は弱くなりたくない。」カールはリックに本音を漏らした。

ウォーキング・デッド シーズン5 第12話 ネタバレ

グレン、タラ、ノアは、壁の外に行き、物資を調達するというニコラスと、ディアナの息子のエイデンについていった。
エイデンは、ウォーカーに殺されたくなかったらいつでも自分の命令に従うようにと忠告した。

最近、物資調達中に4人が死んだらしく、4人を殺したウォーカーを木からつるしているという。
つるしたという場所に着くと、ウォーカーが逃げ出していた。
ニコラスが口笛を吹いてウォーカーを誘うと、一匹のウォーカーが現れた。

エイデンは殺さずに、つるしなおすと言い、ウォーカーをもてあそんだが、タラに襲い掛かったのを見たグレンは、ナイフで頭を一突きにした。
「命令に従え!」怒り出すエイデン。

街に戻っても、エイデンの怒りは収まらなかった。
「お前らは才能がない!クビだ!何故命令に従わない!」
「お前の命令を聞いていたら殺されるからだ!」
グレンの言葉にさらに怒り、グレンに殴りかかるエイデンだったが、グレンはさらりと避け、エイデンを殴りつけた。

人だかりができ、騒ぎを聞きつけたディアナがケンカを仲裁した。
「彼らはもうコミュニティの一員よ。対等に接しなさい!」
ディアナはグレンを怒るどころか、エイデンを殴ってくれたことにお礼を言った。

また、リックに警官になって欲しいと願い、リックは承諾した。

その夜、キャロルはリックに言った。
「この町は素晴らしいわ。でも、この町に長くいると私たちは弱くなってしまう。」カールと同じ懸念をキャロルも感じていたのだ。
「弱くはならない。俺たちに弱さはない。彼らがだめなら、俺たちが主導権を握る。」リックは言った。

ウォーキング・デッド シーズン5 第12話 感想

最近はひげもじゃのリックでしたが、久しぶりに髭を剃ると、やっぱりイケメンですね~。うらやましい。
カールも最初は可愛い男の子だったのに、だんだn成長してきてイケメンになっていきますし。

アレクサンドリアの町は、ウッドベリーや終着駅と違って、本当に住みやすい良い街のようですね。
でも、人々は弱いし、人数は少ない割に土地が広すぎて、襲撃されたらもろいかも。
リック達が必要だと考えたアーロンとディアナの判断は正解ですね!

しばらくはアレクサンドリアを中心に物語が進んでいきそうですね!
リック達が街を強化する展開も面白そうですが、いつかは生きた人間の襲撃にあいそうな感じですね。
終着駅のような惨劇は見たくないですが。

やっと安息の地にたどり着いたリック達ですが、ここも完全に安全ではなさそうです!
今後の展開はどうなるんでしょうかね!楽しみです!


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