ウォーキング・デッド シーズン5 第13話 偽りの笑顔

ウォーキング・デッド シーズン5

ウォーキング・デッド シーズン5 第13話 あらすじ

タイトル:偽りの笑顔
原題:Forget (忘却)

リック、ダリル、キャロルの3人は銃の練習だと言って森に入り、万一の場合に備えて銃を武器庫から奪う計画を相談していた。
そこに、近づいてくるウォーカーが1匹。倒すと、額にはWの文字が刻まれていた。

家では、ミショーンが支給された警官の制服を着て、鏡を見ていた。
よそ者である自分たちに警官を任せるとは、ディアナは何を考えているのか?話し合っていた。
「策略だとしたら、彼女は賢いわ。」ミショーンが警戒した。

リック、ミショーン、マギーがディアナに呼び出され、街の将来についての構想を聞いた。
「警備を増員し、24時間体制のパトロールが必要だ。」というリックの主張に対し、
「ええ、分かったわ。でも、街の中では武器は持たせない。」ディアナはまた主張した。

やってきたサーシャが見張り台に立ちたいと話すと、「あなたも候補には上がっているわ。でも、条件がある。今夜のパーティにあなたも来ること。」とはぐらかした。

ウォーキング・デッド シーズン5 第13話 ネタバレ

一方、森ではダリルが、うさぎがりに来ていたアーロンと遭遇した。
ダリルが獲物の痕跡を見つけ、追ってみると、遠くには一頭の馬がいた。
「ボタンだ。以前に逃げ出した。捕まえようとしたが、なかなかつかまらないんだ。」アーロンが説明した。
ダリルが縄を持ち、近づこうとしたが、ウォーカーが現れたために馬は逃げてしまった。
ウォーカーを倒した後馬の後を追うと、数匹のウォーカーに囲まれ、食べられてしまった。

パーティに参加したリック達(ダリル以外)。
リックはディアナの夫で建築学教授のレジを紹介された。
「たった12人で生き延びるとは、君には適わないよ。」壁を作った話題が出たときに、レジはリックの方が凄いと賞賛した。
また、リックの髪を切ってくれた元理髪師のジェシーが、夫で医師のピートを紹介してくれた。
パーティに武器庫の管理人がやってきたのを見て、キャロルは武器を盗み出すために姿を消した。

パーティに遅れてきたサーシャは、外の世界との違いに戸惑っていた。
「サーシャ、あなたの好物は何?初めて来た人にはみんなに聞いているの。嫌いなものは作りたくないから。」
「あなたの心配事はそんなことなの!」優しく話しかけてくれた女性に、サーシャは思わず怒鳴りつけてしまった。
「これは現実じゃないわ。」ディアナに言うサーシャ。

ダリルはアーロンとエリックに招かれ、パスタを食べていた。
食後、アーロンの家のある部屋に連れて行かれた。
そこには大量のバイクの部品が保存されていた。

「前の住人のものだ。直したいと思って部品を集めたが、僕には無理だった。君にはできるだろう?それに君には必要になる。」アーロンがダリルに言った。
「どういうことだ?」
「君はディアナから職をもらってないだろ?多分、エリックの代わりに僕と一緒に、仲間集めに外に行くことになると思う。それに、僕も君に来てほしい。」
「何故だ?」
「君は善人と悪人の区別がつくだろ?」
ダリルは小さく笑った。

一方、武器庫に侵入したキャロルが袋に武器を詰めていると、背後から忍び寄る気配があった。
「何しているの?」ジェシーの息子のサムだった。キャロルにクッキーを作ってもらえると思い、ついてきたのだった。
キャロルはサムに秘密にするように伝え、もし約束を破ったら壁の外の遠く離れた場所の木に吊るすと脅した。

翌日、リック、ダリル、キャロルは森で会い、キャロルが盗み出した武器を分けた。
「武器は本当にいるのか?街になじめと言ったろ?俺はいらない。」拒否するダリル。
街に着くとすぐに別れ、全く別の方向に進んでいく3人。

ミショーンは、自分の日本刀をオブジェかのように部屋に飾った。

ウォーキング・デッド シーズン5 第13話 感想

原題のForget (忘却) がぴったりの話でした。
あのダリルでさえ、街を気に入り、なじもうとし始めています。

一方、サーシャやキャロルは現実として受け入れられない様子。
確かに、こんな平穏は長くは続かないですよね。戦車で攻めてきた総督のような人間だっていますし、何よりドラマが終わってしまうから。

ただ、ウォーカーにつけられたWの文字や、人の目を盗んで壁の外に出る少女など、この街も一枚岩ではなさそうですし、何か隠しごとがありそうです。
余談ですが、リックが隠した銃を見つけたのは壁をよじ登って外に出てた女の子かなと思います。

今回は、なじめ始めたメンバーと、まったくなじもうとしないメンバーが分かれた形でした。
シーズン5も残り3話、今後はどうなるんでしょうかね!


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