ウォーキング・デッド 恐怖の倉庫 第1話 目覚め

ウォーキング・デッド 恐怖の倉庫

ウォーキング・デッド 恐怖の倉庫 第1話 あらすじ

タイトル:目覚め
原題:Hide and Seek (かくれんぼ)

第1話は、チェイスが目覚めて屋上から抜け出し、貸倉庫に逃げ込むまでを描いています。

恐怖の倉庫 (The Walking Dead: Cold Storage) とは、2012 年に公開されたWEB限定のウォーキング・デッドのサイド ストーリーです。
全4話、1話あたり6分程度の非常に短いウェビソードシリーズで、チェイスという名の若者が倉庫施設に逃げ込み、そこでB.J.という従業員と出会う物語です。
ちなみに、Hulu で視聴可能です。

ウォーキング・デッド 恐怖の倉庫 第1話 キャスト

監督: グレゴリー・ニコテロ
脚本: ジョン・エスポジート
公開日: 2012年10月1日(米国)
出演:
チェイス (ジョシュ・スチュワート): 主人公の男性
ハリス (クリス・ネルソン): チェイスと行動をともにしている初老の男性

ウォーキング・デッド 恐怖の倉庫 第1話 ネタバレ

目が覚めると、チェイスは屋上の上にいた。
知らぬ間に気絶していたらしく、目の前には頭を鉄のかんぬきで貫かれた遺体が倒れていた。

「皮肉だよな。初めて5千ドルあたった。」宝くじを見せながら、初老の男、ハリスが話しかけてきた。

「どれくらい気絶していた?」
「1分半ほどだよ。」
そういうと、ハリスは男は死体の頭から鉄のかんぬきを抜き取り、チェイスに渡した。

「モールの状況は?」
「凄かったよ。警備隊が暴れまわってた。」皮肉交じりにハリスは言った。

「見せたいものがある。」
そういうと、ハリスは双眼鏡をチェイスに渡して、目の前のビルを見るように言った。
目の前には貸倉庫と書かれていた。

「ツイてる。お宝の山だ。」
「リスクはさけよう。」

そのとき、背後の扉から、カギを壊して外に出ようとするウォーカーのうめき声が聞こえてきた。
「くそっ!行こう。」
二人は安全な方の扉から降りて外に出た。

「見ろよ!良いものがある!」星人雑誌プレイボーイを見つけて喜ぶハリス。
「ハリス!気をつけろ!」ハリスがプレイボーイに気を取られているうちに、背後にはウォーカー達が迫ってきていた。
ハリスは大型のナイフでウォーカーと闘うが、囲まれてしまい、背後からウォーカーにかみつかれてしまった。

「助けてくれ!頼む!」ウォーカーに食べられながら、必死に叫ぶハリスを横目に、チェイスは逃げ出した。
目の前にあった建物に向かって走り、施錠された建物のカギを開けて中に入ると、数匹のウォーカー達がチェイスの後をつけて建物に入ってきた。

もうだめかと思われた時、銃声が聞こえ、ウォーカー達は頭を撃ち抜かれた。
「おい間抜け!出てこい!」銃声の主がチェイスに語りかけてきた。

ウォーキング・デッド 恐怖の倉庫 第1話 感想

短い!普通のウォーキングデッドの長さに慣れていると、6分は本当に短いですね。
本編ならちょっとした回想シーンや冒頭のプロローグのようなちょっとした映像と同じくらいの長さじゃないかと思います。

雰囲気は良いと思いますが、短すぎてまだ何が何やら。
多分チェイスは、「危険すぎる!」って自分が言ってた貸倉庫に逃げ込んだんだと思いますが、帰り道に普通に立ち寄れる場所なら、そこまでハリスを拒否するほどでもなかったんじゃないですかね(笑)

それにしてもハリスが可哀想すぎる。
宝くじが生まれて初めて当たったのに換金できなくて、貸倉庫を見つけたのにチェイスに完全否定されて、最後はプレイボーイに夢中になっているうちにウォーカーに囲まれて食い殺されて。。。
あわれ、ハリス!


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