ウォーキング・デッド 恐怖の倉庫 第3話 選ばれし者

ウォーキング・デッド 恐怖の倉庫

ウォーキング・デッド 恐怖の倉庫 第3話 あらすじ

タイトル:選ばれし者
原題:The Chosen Ones

第3話は、チェイスがB.J.の指示に従って発電機の電源を入れ、交換条件だったトラックを受け取ろうとする話です。
大方の予想通り、そううまくはいきません。

恐怖の倉庫 (The Walking Dead: Cold Storage) とは、2012 年に公開されたWEB限定のウォーキング・デッドのサイド ストーリーです。
全4話、1話あたり6分程度の非常に短いウェビソードシリーズで、チェイスという名の若者が倉庫施設に逃げ込み、そこでB.J.という従業員と出会う物語です。
ちなみに、Hulu で視聴可能です。

ウォーキング・デッド 恐怖の倉庫 第3話 キャスト

監督: グレゴリー・ニコテロ
脚本: ジョン・エスポジート
公開日: 2012年10月1日(米国)
出演:
チェイス (ジョシュ・スチュワート): 主人公の男性
B.J. (ダニエル・ローバック): チェイスが逃げ込んだ貸し倉庫の管理人

ウォーキング・デッド 恐怖の倉庫 第3話 ネタバレ

チェイスが着替えてB.J.の元に行くと、B.J.は監視ビデオの録画映像で生存者がウォーカーに食い殺される様を見て大笑いしていた。
「アホな客だよ。CDを取りに来て食われたんだ。」

「行き先は?」B.J.がチェイスに聞いた。
「シンシアナだよ。妹がいるんだ。」

「気の毒に。」
「妹は生きてるよ。4日前にメールをくれたんだ。」
「4日か。今じゃ4年前と同じだな。」
「妹はグループでワシントンD.C.を目指しているんだ。君も来ないか?」
「何のために?」

「チェイス、考えても見ろ。俺たちは選ばれし者なんだ。ここで見届けるんだよ。すべて崩壊していく様を。」B.J.は語った。
「ところで、準備は良いか?」B.J.はチェイスを発電機のある部屋に案内した。

チェイスは、B.J.と通信できる無線機を持ち、暗闇の中を懐中電灯の光を頼りに進んでいった。
「どうした迷ってるのか?」
「いや、見つけた。」
チェイスは発電機の前にたどり着き、B.J.の指示に従って発電機の電源を入れた。
すると明かりが付き、暗闇に潜んでいたウォーカーがチェイスに襲い掛かってきた。
チェイスは喰われそうになりながらも、なんとかウォーカーを撃退した。
「言ったろ?ちょろい仕事だって。」

チェイスは、途中で遭遇して倒したウォーカー数匹の遺体を、B.J.のところに運んできた。
「悪かったな。レニーは片づけたと思っていたよ。」チェイスが倒したウォーカーは元従業員のレニーだと暗に示すように、壁の写真に顔を向けた。
「彼女は?」チェイスは女性の写真を指さしてB.J.に聞いた。
「・・・ケリーだ。彼氏と一緒に逃げたよ。今頃は食われてるだろうけどな。」B.J.は何故か動揺しながらそう話した。

「出発したいんだ。暗くなる前に。」
「悪いが、レニーを運んできてくれ。」そういうと、B.J.はチェイスを裏のゴミ捨て場に連れて行った。
ゴミ捨て場には、多くのウォーカーの遺体がごみと一緒に詰め込まれていた。

「妹によろしくな。」B.J.は、振り返ったチェイスを銃で撃った。
チェイスはウォーカーとごみの上に倒れた。

ウォーキング・デッド 恐怖の倉庫 第3話 感想

たった 6 分と侮っていましたが、結構話が進むものですね。
WEBエピソードと舐めていましたが、割と面白いです。
さすがドラマ大国・アメリカのドラマ、レベルが高いですね!

B.J.は模範的な嫌な奴ですね。
あとは、チェイスが偶然着替えたリックの服の中に偶然警官バッチか何かが入っていて、偶然銃の弾がそれではじかれて生き返った後、B.J.が監禁していた若い女性のケリーを助けて、トラックでワシントンに向かうと、そんな感じじゃないですかね?
残りたった 6 分だと、そんなにひねったストーリーは作れないと思うので。


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