フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン 1 第2話 近くて遠い

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン 1

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン 1 第2話 あらすじ

タイトル:近くて遠い
原題:So Close, Yet So Far

フィアー・ザ・ウォーキング・デッドは、ウォーキング・デッドのスピンオフで、前日譚(ぜんじつたん。本編より前の話)となる物語です。

アリシアが彼氏のマットの家に行くと、玄関が開いていた。
不審に思いつつも家の中に脚を踏み入れると、屋内は荒らされ、床でうめき苦しむマットの姿があった。

トラヴィス、マディソン、ニックが車で家に戻りながら、街を出る計画を立てていた。
ラジオでは警官の発砲事件が相次ぐという不審な事件がいたるニュースで流れていた。
急いでアリシアに電話すると、アリシアはマットが高熱で倒れ、苦しんでいるためにマットの家を離れられないと伝えた。
3人は急いでマットの家に向かった。

トラヴィスがマットに話しかけると、マットは自分がウォーカーに噛まれていることを伝えた。
マットの元を離れたがらないアリシアに対し、マットは自分の元を離れるようアリシアに伝えた。
トラヴィスたちは、アリシアを連れて4人で家に戻り、街を出る準備を進めた。

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン 1 第2話 ネタバレ

突然高熱を出して苦しみだすニック。薬の禁断症状が起きたらしい。
マディソンはすぐに病院に電話したが、誰も電話に出ない。
家には麻薬も鎮痛剤もないため、マディソンは高校に向かい、生徒から没収したものを管理するロッカーに向かった。
高校には、トバイアスがナイフを取り戻しにやってきていた。
トバイアスは高校から非常食とナイフを持ち出し、マディソンは薬を持ちだして出口に向かった。

途中、教師のアーティーがふらふらと歩き、襲いかかってきた。
アーティーはウォーカー化していたのだ。
無防備に近づくマディソンに襲いかかるアーティー。
トバイアスがマディソンを救うため、ナイフでアーティーに襲いかかったが、逆にアーティーに襲われてしまった。
マディソンはトバイアスが襲われている間に消火器を持ち出し、ウォーカーと化したアーティーの頭を砕いた。

トラヴィスは離婚した妻の元に向かい、深刻な自体に発展していることを伝えた。
前妻との息子のクリスは、警官がホームレスを銃撃したことで起きた抗議運動の現場にいて、カメラで録画していた。
急いでクリスの元に向かうと、警官の機動隊が出現し、住民は暴徒と化し、街は暴動にまみれていた。

トラヴィスは騒動から実を守るため、近くで店を閉めようとしていた床屋に駆け込み、かくまってもらった。
暴動がやんだら店を出ると話すトラヴィスだったが、暴動は全く止む気配がない。
トラヴィスはマディソンに、自分を待たずに街を出て砂漠に向かうよう伝えたが、マディソンはトラヴィスを待つと言って聞かなかった。

とうとう、マディソンの家のそばにもウォーカーが出現しだし、家の外では夜外出していた隣人がウォーカーに襲われていた。
助けるために家を飛び出そうとするアリシアだったが、マディソンは止めた。

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン 1 第2話 感想

やっと盛り上がってきました!でも、まだウォーカーが少ないな~。
もっと爆発的に増えるのかと思っていましたが、広がりはだいぶ緩やかですね。
住民がウォーカーとかしている中でも、事件を知らずに平穏と暮らす人も結構多い。
実際に事件が起きても、そんなものかもしれませんね。

さて、まだ荒んだ家庭環境がドラマのメインですが、そろそろウォーカーも増えだし、ウォーキング・デッドの世界になり始めています。
ウォーキング・デッドのリック一行に比べると頼りないメンツですが、彼らは生き残れるのでしょうか?


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