ウォーキング・デッド シーズン1 第2話 生き残るための方法

ウォーキング・デッド シーズン1

ウォーキング・デッド シーズン1 第2話 あらすじ

タイトル:生き残るための方法
原題:Guts

アトランタ郊外の避難所では、リックの妻のローリと、リックの同僚のシェーンが森の中で肉体関係を結んでいた。

一方アトランタでは、ウォーカーの大群に囲まれた戦車の中で、逃げ場のないリック。
そのとき、戦車の無線に語りかける声が!

「そこにいてはだめだ!すぐに逃げろ!」

リックは声の主に従い、無数のウォーカーに囲まれた戦車から抜け出し、ウォーカーの少ない場所を必死に走り抜けた。
路地に着くと声の主であるグレンというアジア人の青年が待っていてくれていた。

グレンについていくと、バリケードに囲まれたデパートの中に、避難した数人の人が寄り添って生活していた。
しかし、逃げるためにリックが発砲した音に引かれ、ウォーカーの大群がデパートに押し寄せてきた。。。

ウォーキング・デッド シーズン1 第2話 ネタバレ

デパートの扉がウォーカーに破られるのは時間の問題。
リックのせいだと逆上した女性に銃を突きつけられるリック。
しかし、暴言と暴力に訴える粗悪人メルルを倒し、手錠をかけてパイプにしばりつけたリックは、彼らの信頼を得ることができた。

下水道から逃げられないかと期待をかけるが、下水道にもウォーカーが潜んでいて逃げられない。
最後の手段としてリックが思いついたのが、ウォーカーの体液や内臓を体にまとい、ウォーカーのふりをして車のある場所まで歩いていくこと。。。。
最悪なアイデアだと誰もが思ったが、他に手はなく、グレンとリックはウォーカーのふりをしてウォーカーの群れの中を恐る恐る歩いていった。

リックの予想は的中し、ウォーカーの中を素通りすることができた!
が、突然の豪雨により、ウォーカーの体液は流されてしまい、群がるウォーカーに襲われるリックとグレン。
ギリギリのところで車にたどり着いた二人は、デパートまで戻り、メルル以外の全員を載せてアトランタを脱出することに成功した。

しかし、黒人さんが手錠のカギを落としてしまったために、メルルはデパートの屋上のパイプに手錠でつながれたまま、取り残されてしまった。

ウォーキング・デッド シーズン1 第2話 感想

第2話も面白かったです!
早くもウォーカーのふりをする作戦が出てきちゃったけど、この作戦は今後も使えるんじゃないか?と思います。
とはいえ、実際には死臭にまみれるのはかなりしんどそう。想像もしたくないです。

勇敢に行動するリックですが、愛する奥さんは親友と絶賛不倫中。
愛する息子のカールもいるし、今後はどうなるのか?

人間は生死の境に直面すると子作り本能が活発になるとは聞いたことがあるけど、ゾンビ ドラマにまでどろどろな要素を入れなくてもいいのに。。。
不倫とか、不治の病気とか、毒殺とか、どろどろな人間関係のドラマが好きなのは世界共通なんですかね?
私はどろどろなのってあんまり好きじゃないですが。。。


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