フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン 1 第4話 消えぬもの

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン 1

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン 1 第4話 あらすじ

タイトル:消えぬもの
原題:Not Fade Away

フィアー・ザ・ウォーキング・デッドは、ウォーキング・デッドのスピンオフで、前日譚(ぜんじつたん。本編より前の話)となる物語です。

トラヴィスが住む街は米軍特殊部隊によってバリケードに覆われ、守られた。
クリスは屋根に登り、何キロも離れた家の住人と鏡で交信していた。

米軍は住人を集め、状況を説明した。
周囲9.5km以内は未感染地域であること、このバリケードの中は安全であることを伝え、逆にバリケードから出る場合には厳しく処罰されることを伝えた。

突然、トラヴィスは軍人に呼ばれ、検診を拒否している住人がいるため説得して欲しいと言われた。
タグは軍人と話すことを拒否し、トラヴィスを部屋に受け入れた。
タグは、これからどうなるのかと家族に問われ、プレッシャーに負けて苦しんでいるということだった。
トラヴィスはタグを励まし、勇気づけ、軍人の検診を受けることを承諾させた。

アリシアは封鎖されたトラン家に向かい、ドアのビニールを破って中に入っていった。
ニックは、病に苦しむ病人から治療用のモルヒネを奪い、自分に点滴していた。
麻薬中毒は全く治っていなかったのだ。

床屋の主人・ダニエル・サラザールの娘オフェリアは、軍人の一人に色目を使い、恋人関係になった。
オフェリアは恋人になった軍人から母親用の薬の情報を取り出すため、近づいていたのだった。

クリスは屋上から見えた謎の光をマディソンにも見せ、マディソンはクリスのいうことを信じた。
マディソンは米軍に不信感を抱いていた。

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン 1 第4話 ネタバレ

夜、タグの妻のマリアが突然トラヴィスの元に駆けつけてきた。
タグが車で逃げ出したというのだ。
トラヴィスはタグを探して歩きまわったところ、フェンスにぶつかって止まっているタブの車を見つけた。
が、タグの姿は見つからなかった。

トラヴィスは軍人に話したが、タグはフェンスの前で泣き叫んでいるところを軍人に見つかり、精神に異常をきたしているとみなされ、本部に送られたとの事だった。
また、トラヴィスはクリスが見つけた光のことも話したが、軍人はその区域に人は住んでいないと話、全く話を聞いてくれなかった。

一方、ライザは看護師の経験からずっと看病している病人の家に通っていた。
ある日、ベッドが空になっていることを見つけ、病人の妻に話を聞くと、米軍から正式な医者ベサニー・エクスナーの指示のもとで本部の医療施設に送られたとのことだった。

ベサニーは患者の家をまわり、症状を見ていった。
ニックも元麻薬中毒者として検査を受けた。
そのとき、モルヒネの供給源だった患者がいなくなったと知り、動転した。

マディソンは光の正体がどうしても気になり、フェンスを破って光の発信源にある家に向かった。
フェンスの外に出ると、街は荒廃していた。
そこら中に死体が転がり、異臭が放たれた街を、軍人が見回りをしていた。

マディソンは家に帰って、たまたま居間にいたダニエルに街のコトを話した。
頭を撃ち抜かれたウォーカーの死体が山ほど転がっていたが、ウォーカー以外の死体もあったと。

ダニエルは政府は信用してはいけないと語った。
妻と一緒に本部の施設に行くことが決まっていたダニエルは、自分が戻ってこなかった時には娘のオフェリアを頼むとマディソンに語った。

ニックは鎮痛剤を確保するため、マディソンの部屋を家探ししているところをマディソンに見つかり、何度も張り手を受けた。
その因る、ダニエルの妻を移送しに米軍人がやってきた。
彼らはダニエルの妻と一緒に、ニックも患者として連れて行った。
医学知識のあるライザはニックを救うため、看護師として米軍に協力すると伝え、ニック達と一緒に米軍本部の医療施設に向かう車に乗った。

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン 1 第4話 感想

とりあえず今のところは、あんまりおもしろくないかな。正直。
ウォーカーも全然出てこないし、ぐだぐだした人間関係がぐだぐだしているだけ。

ウォーキング・デッドもそうだけど、話数が多いと人間関係を主題にしないと話が続かないんだろうな。
確かに、ゾンビとの戦いだけずっと流れている映画よりも、キャラクターが濃くて人間関係の面白いやり取りの中で、協力し合いながらゾンビと戦う映画の方が面白い。

けど、今のところフィアー・ザ・ウォーキング・デッドは面白さがなくてただのグダグダなんだよな。
シーズン 2 から面白くなるっていう噂もあるので、もうちょっと頑張って見続けてみます!


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