ウォーキング・デッド シーズン6 第1話 導かれし屍たち

ウォーキング・デッド シーズン6

ウォーキング・デッド シーズン6 第1話 あらすじ

タイトル:導かれし屍たち
原題:First Time Again

昨夜の会合で死んだレジと、レジを殺したピートを埋葬するための穴を掘っていた。
ガブリエルが改心して手伝い、穴を2人分掘っていたが。

「殺人者の分はいらない。」
リックが冷たく言い放ち、反抗しようとした住民を静止し、ディアナが承認した。
ピートは町から少し離れた森の中に埋めようと提案し、リックとモーガンが車で森に向かった。

森の中の手ごろな場所を見つけ、穴を掘り始めるモーガン。
「ちょっと待て。何か聞こえないか?」
リックが何かのうごめく音に気付き、森のそばの開けた場所に出ると、そこには無数のウォーカーがうようよとたまっている窪地があった。
ウォーカーは数台の巨大トラックによって閉じ込められていたが、ウォーカーの数が多すぎるため、トラックは今にも押しのけられようとしていた。

「そういうことか」
「何が?」
「町が生き延びた理由だ。壁に近寄ってくるウォーカーもいたが、ほとんどがここに閉じ込められてたんだ」

目の前でもウォーカー達が、まるでアリジゴクの穴に吸い寄せられるように窪地に滑り落ちていった。
こうして次々とウォーカーが集まり、窪地の中にたまっていったようだ。

ウォーキング・デッド シーズン6 第1話 ネタバレ

リックを先頭に、リックの仲間たちとアレクサンドリアの住民は、周囲のウォーカー狩りを始めることになった。
まずは予行演習のつもりだったが、目の前でトラックがウォーカー達に押しのけられてしまい、強制的に作戦が始まることになった。

作戦通りダリルがバイクで大量のウォーカー達を引き連れ、目印のポイントに向かった。

グレンたちは、作戦の途中でウォーカーが閉じ込められているスーパーを見つけた。
このままでは、スーパーのウォーカー達の出す音に連れられ、ダリルの率いるウォーカー達が道からそれてしまう可能性がある。

グレンと、改心したニコラス、ヒースはスーパーのウォーカー達を数体ずつ外におびき出し、しとめることにした。
しかし、スーパーの正面の扉はシャッターが下ろされていて、数体ずつ外に誘導するのは無理だった。
仕方なく、十数匹のウォーカーを一度に外に出すことになったが、3人は造作もなく一網打尽にし、作戦に戻った。

ダリルがウォーカーを先導し、サーシャとエイブラハムが車で並走して大量のウォーカー達を引き連れてきた。
途中で幾度となく群れは道をそれそうになったが、そのたびにリックの仲間たちが臨機応変に対応し、無事に群れを道に戻すことができた。

もうすぐ目的地に着くというころ、車のクラクションが鳴り響いた。
クラクションは、アレクサンドリアの町の方からだった。
無数のウォーカー達がアレクサンドリアに向かって進みだした。

ウォーキング・デッド シーズン6 第1話 感想

ついにウォーキング・デッドの最新作を見ることができました!
シーズン6の初回は通常よりも長い60分だったようです!

初回から大量のウォーカーの群れ、飛ばしてるな~。
大迫力のウォーカーの群れ、相変わらずクオリティーの高いゾンビだらけで、大満足でした。

リックはまた怖いリックになってアレクサンドリアの住民から恐れられ、一部からは反感も買ってるけど、シーズン3の頃よりは周りが見えていると思う。
今思うと、シーズン2の頃の、善人のリック アンド 悪人のシェーンの組み合わせはよかったんだろうな。
食うか食われるかの世界では、厳しい冷酷な決断と行動ができる人はどうしても必要になるんだろうし、でも恐怖だけでは人はついてこないし。
たらればだけど、あの頃にローリがいなければ、もしくはシェーンの奥さんも生きていればもっと強力なチームになって生き残っていたのかもな。

リックはリーダーとしてはずば抜けているけど、恐れられすぎていると思う。
リックの仲間たちは全員リックを理解しているけど、あれではアレクサンドリアの仲間や、今後加わる仲間には誤解を受ける。
リックが言っていることは正しいにしても、最初から押し付けて、理解できないやつは死ねって方針だと、チームが大きくなった時に辛いものがあるよな。

リックの他にもう一人、善人タイプでリーダー格の人がいると、もっと固くて柔軟なチームになるんだろうなと思うけどね。


にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ にほんブログ村 テレビブログへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です