ウォーキング・デッド シーズン6 第2話 不意打ち

ウォーキング・デッド シーズン6

ウォーキング・デッド シーズン6 第2話 あらすじ

タイトル:不意打ち
原題:JSS

リック達が無数のウォーカーの群れと対峙していた頃、アレクサンドリアの町には荒くれもの達が襲い掛かってきていた。
住民たちを次々に殺戮して回っていた。
あらかたの住民を虐殺した後、トラックで監視塔に突っ込み、そのまま死亡。
トラックはクラクションをなりっぱなしにしたまま放置された。
モーガンが町に戻り、クラクションを止めたが、遅すぎた。

モーガンが町に入ると、早速目の前の男が斧で住人を切り刻んでいた。
額にWの文字を刻んだ男は、モーガンのすきを見て突っ込んできたが、すぐにモーガンが臨戦態勢になったのを確認し、奇襲を止めた。

「即死か?いたぶるか?」男が尋ねた。
「立ち去れ。頼む。」モーガンが答える。
「いたぶることにする。」男が猛然とモーガンに襲い掛かってきたところに、全身コートで覆われた覆面の人が男に襲い掛かり、一撃で殺した。
覆面の人はキャロルだった。

「銃があったら使うはず。武器庫を守るわ。手伝って。」
モーガンは、男を殺すつもりはなかったようで、キャロルに対して苛立ちを覚えていた。
額にWの文字を描いて準備万端のキャロルの言葉に、モーガンは従うしかなかった。

ウォーキング・デッド シーズン6 第2話 ネタバレ

病院では致命傷のホーリーを救おうと、手術を始めようとしていた。
町では、怯え虐殺するもの、武器をもって戦うものに分かれた。

キャロルはモーガンとともに武器庫の前に移動したが、途中で住人が襲われているところに遭遇した。
「無視して。」
「ダメだ。」
モーガンは棒を持ち、襲われている住人を助けようと向かっていった。

キャロルは武器庫に入り、いくつかの武器を持ち出して住人の仲間に配って回った。
武器をもって戦った住人達 (と主にキャロル) の活躍で、荒くれもの達は町の外に逃げて行った。
町には大量の死体の山が残った。

ウォーキング・デッド シーズン6 第2話 感想

いつかこうなるのは見えていましたが、やはり最悪のタイミングで攻めてきましたね。
額にWの無法者たち。

相変わらず抜群に機転が利くキャロルの大活躍で町の全滅は防げましたが、無数のウォーカーが近寄ってきている現状は変わらず。
次回はもっと悲惨なことになるのでは?

アレクサンドリアの町はもともと住人が少なかったですが、今回の襲撃でさらに人数が減ってしまいましたね。
仲間たちだけで町を維持して生きていくには、人数が足りないかも?
まぁもともと広すぎるスペースだったので、一部は手放して、もっと小さくて強固なバリケードを築いても良いと思いますが。

また、今回の騒動で人を殺すことに抵抗があることが明らかになったモーガン。
強くて頼りになる男ですが、今後リック達と行動を共にできるのか?はわかりませんね。


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