ウォーキング・デッド シーズン6 第5話 波打つ不安

ウォーキング・デッド シーズン6

ウォーキング・デッド シーズン6 第5話 あらすじ

タイトル:波打つ不安
原題:Now

ミショーンとヒースはアレクサンドリアの町に戻っていた。
マギーはミショーンの元にやってきて、グレンが死んだ可能性が高いことを聞いた。

マギーはグレンの意思を引き継ぐために、武器庫で武装し、アレクサンドリアの町の外に出る決意をした。
マギーの覚悟に気付いたアーロンは、マギーの行動は無茶だと話、自分も協力すると伝えた。

「門を開けろ!」叫ぶ声の方を向くと、リックが無数のウォーカーを引き連れてやってきた。
門を開けてリックを中に引き入れたが、バリケードの外は無数のウォーカーに囲まれてしまった。

病院では、足を銃を撃たれた男を治療していた。
が、感染症だということはわかっているのに、どう処置したらいいのかがわからない。
あきらめていた女性医師に、タラはあきらめたらそこで試合終了ですよとカツを入れた。
その後女性医師は感染症の原因を発見し、男を救うことができた。
女性医師はお礼の気持ちとして、タラにマウス トゥ マウスのディープキスをした。あれ?同性愛者なのか?ちょっと意味が分からない。

ウォーキング・デッド シーズン6 第5話 ネタバレ

ジェシー (元美容師でリックが思いを寄せる女性) が隣人の家を訪れると、住人はウォーカーとかしていた。
恐れながらも、落ち着いてウォーカーの頭を突き刺すジェシー。
周りで顔を曇らせながら、ただ見ているだけの住人達。

「以前は見たくなかった外の世界。でも、これが現実よ。見なきゃダメ。戦わなきゃ死ぬわ。」ジェシーは覚悟を決めたようだった。

マギーはアーロンの案内に従い、バリケードの外に向かった。
アーロンはバリケードの下を通って下水から外に出る道を知っていた。
かたくなに一人で向かおうとするマギーだったが、アーロンは懇願してでもマギーについて行った。
地下道はしばらく使われていなかったため、いろんなところが腐っていて、腐りきったウォーカーなども出てきたが、二人は構わずに進んでいった。

地下道の端まで着て、マギーはやっと心の整理をつけた。
グレンは、生きていたら合図を送ると言った。グレンは言ったことはやり遂げる男だ。合図がないということを受け入れなければいけない。

カールは、一人でいなくなったイーニッドを探そうと動いていた。
ジェシーの息子のロンに協力してほしいと助けを求めたが、ロンは受け入れなかった。

ロンはリックに、イーニッドが一人で外に出てしまったこと、カールがイーニッドを助けようと外に出ようとしていたことを話した。
また、リックに母親と弟を助けるために射撃を教えてほしいと話した。
リックは少し考えたが、ロンに射撃を教えることにした。

ディアナの息子スペンサーは、世界は終わりだと悟り、食糧庫から酒を盗んで酔っ払っていた。
ディアナが問いかけると、スペンサーは、ディアナの言ったことはただの絵空事だった。もう世界に平和なんてないと自暴自棄になっていた。
スペンサーが盗み出した食料を食糧庫に戻す途中、ディアナはウォーカーに襲われた。襲ってきた人間の一人が抜け出し、道端で隠れているうちにウォーカーと化したようだ。
ディアナは手に持っていた割れた瓶でウォーカーをめった刺しにし、倒した。

そこにリックがやってきた。
「私はもう必要ない。必要なのはあなたよ、リック。私の描いていたものは絵空事だったの?」
「違う。」
ディアナはその場を立ち去った。

リックはジェシーのもとを訪れていた。
「時間がかかりすぎている。グレンはもう死んでいるのかもしれない。ダリルも、サーシャも、エイブラハムも。」リックが言った。
「生きているのを期待するのはいい。未来はある?」
リックはジェシーにキスした。

ウォーキング・デッド シーズン6 第5話 感想

腐りきったウォーカーっていうのも面白い趣向。
マギーがあんな暗い地下道で、アーロンと一緒にあっさり殺されるとかのC級展開じゃなくて良かった。
何気にいろんなゾンビが見れて、いろんな倒し方が見れておもしろい。

それにしても、ダリル、エイブラハム、サーシャはどうなったんだろう?
もともと計画してた大規模なウォーカー殲滅作戦も、ウォーカーを誘導した先で何をしようとしていたのかいまいちわからないし。
次回はそこらへんを進めてほしいところですね~。

こんなに長く続くゾンビの話ってなかなか描けないですよね。
映画とかでも、次回に続くみたいな終わり方が多いけど、結局その後は描かれずという展開ばかり。
まあ世紀末の映画なんて、最初から描き切ることはできないかもしれないですけど。

それでも、これだけ長く続く連続ドラマを作るっていうのはすごいですね。
作り手の情熱と苦労がないとできないと思います。
途中、中だるみする回もなかったわけではないけど、シーズン6まで続いて、いまだに一定の面白さを保っているっていうのはやっぱりすごいこと。
日本のドラマではこれだけの超大作はまだできないだろうなと思うと、海外ドラマのレベルの高さを感じます。
今後も魅力的なキャラや面白い展開を続けて、まだまだ続いてほしいですね。


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