ウォーキング・デッド シーズン6 第6話 迷いの森

ウォーキング・デッド シーズン6

ウォーキング・デッド シーズン6 第6話 あらすじ

タイトル:迷いの森
原題:Always Accountable

ダリルとエイブラハム、サーシャは予定通り30km離れたところまでウォーカーの群れをおびき寄せ、そこでウォーカーの群れを引き離すためにスピードを上げた。
しかし、そこで謎の襲撃に会う。

エイブラハムとサーシャは車から出て応戦する。
ダリルもバイクが転倒して大けがを負うが、なんとか車を巻いて逃げ延びることができた。

サーシャとエイブラハムは、ダリルが後を追えるように痕跡を残しながら先に進んだ。
途中の家で少し休むことにした。

一晩あけて、エイブラハムはあたりを歩いて回った。
そこで車とロケット砲と武器と葉巻を見つけた。

ウォーキング・デッド シーズン6 第6話 ネタバレ

ダリルは少し進んだ先で若い3人組を見つけた。
ダリルは彼らに自分が持っていた物資を渡し、その場を去ろうとした。

しかし、木々を薙ぎ払って進んできた大型車と武装した人間たちが近寄ってきて、彼らに話しかけてきた。
「私たちが自分で獲得したものよ!返さないわ!」
「あきらめろ。規則だ。」
「ウェイド、俺たちは決して膝まづかないぞ!」

男たちは大型車で進んできた。
ダリルは彼らを助け、その場をやり過ごした。

「彼らの仲間かと思った。殴って、縛って、殺すと脅したのに、何故戻ってきた?」彼らのうちの一人の男が言った。
「俺もバカかもな。」ダリルが答えた。

「奴らとは最初から一緒にいるが、全員は知らない。最初はいいやつらだったが、変わってしまった。人間の性さ。」男は、ダリルに話した。
途中で焼け焦げた家を見つけた。
彼らが逃した仲間がここで死んだらしい。
ティナと呼ばれる金髪の美少女が仲間の死体に歩み寄り、花をささげようとした。
しかし、死体がウォーカーと化していたことに気付かず、襲われて死んでしまった。

「今まで何人殺した?」墓穴を掘っていた男にダリルが問いかけた。
「たくさんだ。なん十体も。」
「人間は?」
「一人も殺してない。」
「何故だ?」
「わからない。戻れなくなるからだ。」

ダリルは彼らを仲間としてアレクサンドリアに招待しようとした。
が、彼らはダリルから受け取った銃をダリルに突き付け、ダリルからバイクと武器を奪って走り去った。

ダリルは途中で車を手に入れ、エイブラハムとサーシャのいる場所に向かった。
3人はアレクサンドリアの町に向かって走り出した。

ダリルが無線で仲間たちに話しかける。
無線からは、聞き取りにくい声で何か答える声が聞こえた。

「もう一度行ってくれ」
「助けてくれ」
無線の男が答えた。

ウォーキング・デッド シーズン6 第6話 感想

また新たな敵が出てきたという感じですね。
この世の中、ウォーカーよりも生きた人間のほうが怖いという展開は何度もありましたが、またですか!という感じ。

底抜けにやさしいダリルをだまして逃げていく若い男女、チャンスを生かせない人たちですね。たった2人で何ができるのか。
疑心暗鬼になっちゃっているんですね。リック達ですらそうだったんだから、仕方ないか。

それにしても、ダリルは強い!
銃撃されて、大型バイクで走ったまま転倒して、それでも生き延びて他の人を助けちゃうんだから。

それでバイクと武器まで奪われて森で一人になっちゃうけど、それでも動くトラックを見つけてエイブラハムとサーシャを助けて町に向かう。
たぶんリックの仲間の中でも最強ですね。キャロルもある意味すごい人になったけど。

さて、今後の展開は予想が難しいですね。
ウォーキングデッドの作者の匙加減次第でどうとでも転びそうな展開。
はてさて、このあとどうなるんでしょうか?

自分としては、まだまだ面白い展開が続いて目が離せないです。
シーズン2くらいで途中であきたけど、頑張って見続けてよかった!

人によってはシーズン1,2が面白くて、回を追うごとにつまらなくなっていってるという人もいるけど、私は十分まだまだ面白いと思います。
グレンは殺さないでほしかったけどね~(といまだに言ってしまう)


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