ウォーキング・デッド シーズン6 第7話 生かされる命

ウォーキング・デッド シーズン6

ウォーキング・デッド シーズン6 第7話 あらすじ

タイトル:生かされる命
原題:Heads Up

ウォーカーの群れに落ちたグレン。
ウォーカーに食いちぎられたのは、ニコラスのはらわただった!
グレンはニコラスがウォーカーにむさぼられているすきをついて荷物の下に逃げ込み、近づいてくるウォーカーをナイフで倒してやり過ごしたのだった。

一夜明けてウォーカーがいなくなった後、外に出てきたグレン。
「受け取って」ペットボトルに入った水がグレンに向かって投げられた。
水を投げたのはイーニッドだった。

グレンはイーニッドが隠れている家に入り、イーニッドに話しかけた。
が、イーニッドは顔を見せなかった。
「何が起きた?銃声やクラクションの音が聞こえたぞ。」
「いつものことよ。人が襲ってきたの。」
「俺の妻は?マギーはどうなった?」
返答はなく、イーニッドは逃げ出してしまった。

ウォーキング・デッド シーズン6 第7話 ネタバレ

アレクサンドリアでは、リックは壁を見て回り、モーガンは棒術の鍛錬をしていた。
監視台では、マギーがずっと立っていた。
リックはマギーに語り掛けた。
「俺たちはもっと大変な困難も乗り越えてきた。大丈夫だ。グレンも、エイブラハムも、サーシャも。」
マギーはやっと笑顔を見せた。

リックは、カールとロンを連れて、射撃の練習に出かけた。
その後、リックはモーガンを誘い、キャロルとミショーンも交えて話をした。

RV車で額にWの文字が刻まれた人間に、リックが襲われた時の話をした。
「奴らを生きて逃がしたのか?」リックがいきなり核心をついた。
「あぁ、殺す必要はなかった。」
「人を焼いたのよ?」
「あぁ。」

「アトランタ俺が襲った時、あんたは俺を殺さなかったな?」モーガンがリックに話しかけた。
「あぁ、俺は君を知っていたからな。」
「だが、あの時の俺は俺じゃなかった。そして、その俺がダリルとアーロンを救った。何が正解かわからない。本当は殺したくなかったんだ。人は変われる。すべての命は尊いんだ。」

「ここを出るべきか?」モーガンは切り出した。
「それを検討しているんだ。」リックも、隠さずに告げた。

その後、リックはミショーンと、外に集まっているウォーカーをどうするか相談した。
仲間たちだけで少人数でやろう。と提案するリックに、自分たちと町の住人を区別するのはよくないと話すミショーン。

ロジーたは住民にナイフの使い方を教えていた。
「死ぬのが怖いんだ。」すくんでいて動こうとしないユージーン。
「死ぬのは簡単よ。すべてが止まるだけ。仲間が死ぬほうが辛い。死を悼み乗り越えないといけない。生き延びるほうがずっとつらい。」
ユージーンはその場を離れた。

グレンは、柵で死んでいる仲間を見つけ、とどめを刺した。彼の残した妻への手紙を拾って、グレンは進み続けた。
グレンはやっとイーニッドを見つけ出し、町に連れて帰ろうとしたが、イーニッドは従わない。
ウォーカーに囲まれた町だが、ここに残ると言い張る。
グレンは、町に無数のウォーカーが向かっていることを話し、イーニッドを説得した。

グレンとイーニッドがアレクサンドリアの町に着くと、そこはすでにウォーカーの群れに覆われていた。
泣き出すイーニッドと、慰めるグレン。

リックは、監視台を増やすことにした。
すると、町の住人達も手伝ってくれた。

ロンは、武器庫から銃弾を盗んだ。
カールと一緒に、どこかに向かって進みだした。
(たぶん壁の外に出て、ウォーカー相手に実弾で射撃の練習をしに行ったのだ。)

スペンサーはアレクサンドリアの町から出ようとして失敗し、ウォーカーの群れの中に落ちた。
リック達がなんとかスペンサーを救いだしたが、銃を使ってしまい、ウォーカー達が集まってきた。
リックは、スペンサーを救うために、壁の外に身を乗り出して援護射撃したタラを叱咤した。
「何やってる!君が死ぬところだったんだ!」
タラはあからさまな嫌悪感を示した。

「いったい何をしてるんだ!」
「何か役に立ちたかったんだ。車を持ってくれば役に立てるかと思って。」リックの問いかけに、スペンサーは答えた。
「役に立ちたいなら何もするな!」リックはいらだっていた。

モーガンが医者のところにやってきた。
症状は腫れだ。
「見せてみて。」
「実は、俺の怪我じゃないんだ。」
医者はモーガンについて行った。

たまたま見ていたキャロルが (キャロルっていつも “たまたま” 重要なところを見るシーンが多い気がする) 世話をしていたジュディスを預けるためにジェシーの家に入った。
「キャロルなの?」父親を失った恐怖から、1階に降りられなくなったサムがキャロルに話しかけてきた。
「町を襲った人たちは怪物だったの?僕の父親も怪物だったの?」
「怪物にならないために殺すのよ。」
幼い少年にも残酷な現実を突きつけるキャロル。
キャロルはジュディスをジェシーに預け、モーガンの家を訪ねた。

「息子を救ってくれてありがとう。」ディアナがリックにお礼を言った。
「バカな行動だった。すくわないこともできたんだ。俺が見過ごしていれば、君の息子が食われている間に俺が壁の外に出て、車を取ってくることもできたんだぞ。」
「でも、そうはしなかった。」あなたはそういう人間よと言わんばかりに笑顔で答えるディアナ。

そのとき、遠くの方で黄色い風船の束が空に舞った。
町の住人たちはそれを見て笑顔が漏れた。
マギーは、グレンからのメッセージだと理解して、リックの元に走り出した。
そのとき、時計塔が崩れてバリケードを破壊した。。。

ウォーキング・デッド シーズン6 第7話 感想

グレンはあの危機的状況の中でも、しぶとく生き延びていたのか!
えぇ~!だいぶ無理あるでしょ!
信じられないサプライズだったけど、グレンが生きててよかった!

やっぱり超人気キャラのグレンとダリルは、さすがに簡単には殺さないですね!
もしかしたらとも思ってはいたけど、よかった~。
原作者もにくい演出しやがって!

ただ、バリケードは壊され、次回は無数のウォーカーの群れがアレクサンドリアに襲い掛かりますね。
これはもう逃げるしかない。と言っても、周囲を囲むバリケードの外には四方にウォーカーがうようよいる状況。
迎え撃つにも武器と人材が足りないし、逃げるにしても逃げ場がない。
さて、いよいよアレクサンドリアを捨てることになりそうですが、どうなるんでしょうか?
次回はいよいよ第8話。シーズン6も前半終了です!


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