ウォーキング・デッド シーズン6 第9話 決死の一夜

ウォーキング・デッド シーズン6

ウォーキング・デッド シーズン6 第9話 あらすじ

タイトル:決死の一夜
原題:No Way Out

武装したバイクの集団に止められたダリル、サーシャ、エイブラハムたち。
複数の武骨な男たちに銃口を向けられ、仕方なく、武器を渡すことにした。

「給油者を手に入れることができる奴らなら、ボスも興味を持つかもな。」
「あなたたちは何者なの?」サーシャが聞いた。
「聞くのは俺たちだ。俺たちの拠点に向かう途中で聞かせてもらおう。」

ダリルは男の一人に連れられ、仕方なく車の後方に向かった。

「二―ガンとは何者だ?」
「質問するなといったろ?」バイクの男たちのリーダーは、エイブラハムに銃を突きつけた。
「やめて」サーシャが止めると、リーダーはあきれた顔で、サーシャにも銃を向けた。
撃たれるかと思ったとそのとき、バイクの集団は爆発し、1瞬のうちに火だるまになった。

後ろを見ると、ダリルがロケットランチャーを構えていた。
ダリルは、バイクの男の一人を車の後方で返り討ちにして、ロケットランチャーで攻撃したのだった。

ウォーキング・デッド シーズン6 第9話 ネタバレ

ウォーカーの血を全身に塗り、ウォーカーに紛れて外に出たリック達。
予想以上のウォーカーの多さに、リックは作戦を変更した。
「武器庫に行って照明弾を打っても、数が多すぎて引き付けられない。一度採掘場に行き、車を取ってきて、車でこの場所に戻ってウォーカーを引き付けるんだ。」
ジュディスを連れて行くのは困難なため、ガブリエルがジュディスを連れて教会に戻り、リック達は採掘場に向かった。

幼いサムは途中で怖くなってしまい、声をあげてしまった。
瞬間、サムはウォーカーに襲われ、食い殺されてしまった。
それを見て悲鳴を上げたジェシーも、ウォーカーに襲われて食い殺されてしまった。
サムと手を握っていたジェシーの手が離れず、仕方なく斧でジェシーの手を切り落としたリック。
ロンは、目の前で母親と弟が死んだのを目撃し、手に持った銃でリックを殺そうとする。
瞬間、ミショーンが背後からロンに日本刀を突き刺し、銃口がそれ、リックは無事だった。
しかし、それた弾はカールの顔面をとらえていた。

グレンとイーニッドはアレクサンドリアに戻り、教会に入っていた。
グレンは教会に銃か燃えるものがないか探した。
グレンとイーニッドは生き残った仲間を救うため、見つけた銃とロープを持って教会の外に出た。

外に出た医者のデニスと刺青の青年。
ウォーカーをやり過ごそうと夜まで待っていたが、ウォーカーが途切れたのを見て監視塔に向かう途中、青年はウォーカーに腕をかまれてしまった。
青年を診療所に運ぶデニス。診療所に行く途中で青年が襲われ、殺されてしまったが、デニスは診療所に無事たどり着いた。
診療所には、ヒースたち生き残った数人がいた。

リックはカールを連れ、診療所に入り、カールの緊急手術が始まった。
リックはシーズン3の頃のように気が動転し、手斧をもって一人でウォーカーの群れに入り、ウォーカーを次々となぎ倒していった。
加勢に入るミショーン、ヒースと数人の男たち。
家の中から見守るだけだったアレクサンドリアの住人達も、次々と加勢に入っていった。
教会に着いたガブリエルは、ジュディスを住人に託し、自分も武器を取って外に出た。

目を覚ましたキャロルとモーガン、ロジーなとタラ、ユージーンも外に出て、次々とウォーカー達をなぎ倒していった。

グレンは、マギーを見つけたが、マギーは監視塔の台で一人孤立し、監視塔はすぐにでもウォーカーに押し倒されそうだった。
グレンはなりふり構わず銃を撃ち、大声をあげてウォーカーを引き付け、その間にイーニッドがマギーを助けに行った。
しかし、逃げ場も考えずウォーカーを寄せ付けてしまったため、壁際に追い詰められるグレン。
グレンもここで死ぬのかと思った時、マシンガンの音が響き渡り、グレンの周りのウォーカー達が倒れて行った。

門の外から、マシンガンを構えたエイブラハムとサーシャが現れた。

ダリルは、湖に大量のガソリンを流し、そこに火をつけて火の海を作った。
ウォーカー達は火の海に引き寄せられ、次々の身を投げて焼かれていった。

力が尽きかけていたリックと住人達だったが、死力を振り絞って最後まで戦い続け、なんとか無数のウォーカーの群れを退治することに成功した。
アレクサンドリアには無数のウォーカーの死体と、生き残り、顔つきの変わった住人達がいた。

デニスの手術は成功し、一命をとりとめたカールだが、まだ意識は戻らず、重体のままだった。
うなだれるリック。
リックは、自分が間違っていたことを告白し、アレクサンドリアの人たちは戦えること、一緒に町を再建し新しい世界が作れると話し、リックに目覚めてくれと願った。

ウォーキング・デッド シーズン6 第9話 感想

今回は非常に見どころのある回でした!ウォーカーの数も多いし、一匹一匹個性のあるウォーカーが多くて、顔ぶれの違いや特殊メイクを見ているだけでも楽しめました。
また、銃ではなく、斧や刀で大量のウォーカーを薙ぎ払う強い人間たち。
戦えないと思っていた住人たちが一斉蜂起し、リックとともに死力を振り絞る姿。
今回はあのガブリエルとユージーンも頑張ったと思います。

グレンもかっこよかったし、やっとマギーと再会できて良かった。
ダリルもサーシャもエイブラハムも大活躍でしたね!
特にダリルファンは、冒頭と結末でダリルが大活躍して仲間の命を救ったので、大満足なんじゃないでしょうか。

実際、ダリルすごすぎるよな。
あれだけ機転が利いて、仲間想いで、強くて行動力のある人。
ある意味ではリックよりも評価が高いんじゃないでしょうか。
リックの良さは戦闘力よりも、決断の速さと強さ、それにぐいぐい人を引っ張るリーダー力ですからね。
今回もリックの暴走であぶなくなるのかなと思ったけど、結果オーライでよかったです。

いや~、面白かった。
今回がシーズン6の山場かな?
この後はシーズン7につなぐためにバイクの武装集団や二―ガンたちと戦う話にシフトしそう。
何にしろ、続きが楽しみです!


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