ウォーキング・デッド シーズン1 第3話 命を懸ける価値

ウォーキング・デッド シーズン1

ウォーキング・デッド シーズン1 第3話 あらすじ

タイトル:命を懸ける価値
原題:Tell It to the Frogs

アトランタから抜け出したリック達。
郊外の避難所に着くと、そこには生き別れになっていた妻子、ローリとカールの姿が!
奇跡の再会を果たせたリック達は、互いの無事を喜び合う。

しかし、シェーンと肉体関係をもってしまったローリには後ろめたさが。。。
さらに、ウォーカーに囲まれたデパートに一人、手錠をかけて残してきてしまったメルルのことを、メルルの弟に話さなくてはならない。。。

ウォーキング・デッド シーズン1 第3話 ネタバレ

ローリは見事に責任転嫁し、全てシェーンが悪い!もう家族に近づかないで!と逆切れ。
シェーンは、死んだと思っていた親友と再会できた嬉しさと、親友の妻と何度も肉体関係をもってしまった後ろめたさから、複雑な心境になっていた。

避難所で炊事洗濯に精を出す女性たちに、女は黙って洗濯してりゃいいんだよ!と暴言を吐くDV男。
DV男が自分の妻を乱暴に扱うと、すかさずシェーンが飛び出してきてDV男に八つ当たり!これでもかとDV男を殴りつけ、二度と手を出すんじゃねえ!と説教を食らわせた。

一方、避難所の近くの森にウォーカーが出現した。
市内の食糧 (人間) を食いつくし、とうとう森にまでやってきたらしい。
リック達はウォーカーをバットで殴りつけ、さらに斧でクビを切断した。

そこに、森に狩りに出ていたメルルの弟ダリルが、合流。
リック達がダリルにメルルのことを話すと、暴れてリックに襲い掛かってきたので、シェーンとリックで押さえつけて説得した。

しかし、後ろめたさを感じていたリックは、アトランタに (落としてきた武器を取りにいくついでに) メルルを救出するため、アトランタに戻ることになった。
シェーンから拳銃の弾 4 発を受け取り、リックは、グレン、ダリル、Tドッグ (手錠のカギを落とした黒人さん) と一緒にアトランタに戻った。

デパートに着くと、中はウォーカーが徘徊していた。
急いで屋上に駆け上がると、そこにはメルルの姿はなく、大量の血痕とともに、メルルが自分で切断したと思われる手が無造作に落ちていた。

ウォーキング・デッド シーズン1 第3話 感想

第 3 話はあんまり話が進まなかったです。
避難所で家族と再会したリックが、結局またアトランタ市内に戻るという展開だけでした。

斧でゾンビの頭を切断するシーンは、ゾンビ好きとしてはアリでした。
あと、ボーガンで頭を打ちぬくのもアリ!実際には頭蓋骨があんなに簡単に打ちぬけるとは思えないけど。
今回はそんなにゾンビ要素は無かったです。
どちらかというと、リックとシェーンとローリの不倫三角関係に焦点が当てられていました。

シェーン、良い奴なのに死にそうだな~。雰囲気的に。
あと、ゾンビが避難所の近くの森に出現したのは、避難所がゾンビの群れに襲われるフラグなのかな?と予想中。
なんだかんだでリックはまたローリ、カールと生き別れになるんじゃないかな~。この展開は。

さてさて、次回はどうなるのか?


にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ にほんブログ村 テレビブログへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です