ウォーキング・デッド シーズン6 第11話 未知なる世界

ウォーキング・デッド シーズン6

ウォーキング・デッド シーズン6 第11話 あらすじ

タイトル:未知なる世界
原題:Knots Untie

エイブラハムは、ロジーナと関係を持ちながらも、サーシャのことが気になっていた。
その矢先、サーシャの代わりにユージーンが調達部隊に志願したことがわかり、今後はエイブラハムはサーシャではなく、ユージーンと一緒に調達部隊に出ることになると知った。

リック達一行はあつまり、ポールと話していた。
ポールはやはりどこかの町から来たらしく、取引できる町を探して、増やしているといった。
リック達とアレクサンドリアの住人が良い人たちだと知り、取引がしたいと申し出てきた。
場所はアレクサンドリアから車で1日ほどの場所にあるという。
リック達はポールのいう町に向かうことになった。

少し進むと、転倒している車を発見した。
それはポールの仲間たちだと言い、ウォーカーの足取りが近くの家に向かっていた。
向かった先の家は、ポールの仲間が住処にしていた家だと言った。
リック達は車を降り、すぐに家の中に突入して、ウォーカー達を一掃した。

ウォーキング・デッド シーズン6 第11話 ネタバレ

ポールの仲間たち数人を助けることに成功したリック達は、彼らを乗せてトラックを進ませた。
また少し進むと、タイヤがぬかるみにはまり、動けなくなってしまった。
「くそっ!まるで嵐が通ったみたいだ。」
「大丈夫だ。もう着いた。」ポールはリックに話、トラックを降りた。
「ここがヒルトップだ。」目の前には、アレクサンドリアのバリケードのような大きな壁が広がっていた。

門に着くと、門番が銃を構え、警告してきた。
「武器を捨てろ!」
「やめろ!彼らは俺たちの命の恩人だぞ!けが人もいる!いいから、門を開けろ!」
リック達を信用しているポールは、リック達に武器をおろす必要はないと話し、逆に門番の方を説得した。

門が開き、壁の中に入ると、そこはアレクサンドリアに比べてはるかに粗野な場所だった。
住人たちの多くは緊急避難用のトレーラーに寝泊まりし、中央には強固な作りの歴史博物館が建っていた。
ポールの案内で歴史博物館に入ると、グレゴリーという町の管理者が現れた。

グレゴリーは、リックの挨拶を遮り、先にシャワーを浴びてくるよう伝えた。
「彼とは君が話せ。話し合いは君のほうが得意だ。」
リックは、グレゴリーとの話し合いをマギーに代わってもらった。

マギーがグレゴリーの部屋に入ると、グレゴリーは快く受け入れた。
グレゴリーはかなり高圧的な交渉人だった。
アレクサンドリアには武器と医療品があるが食料がない。
ヒルトップには食料が豊富にあるが、武器と医療品と労働力がない。
しかし、公平に取引を進めようとするマギーに対し、グレゴリーは高圧的な態度を変えなかった。

そのとき、ヒルトップの調達部隊が帰ってきた。
彼らは町を出た頃より人数が減っていたらしく、二―ガンとの取引に失敗したといった。
帰還した男の一人は、グレゴリーに話があると言って近づいた。
「すまない。」男は手に持っていたナイフでグレゴリーを刺した。
男たちが暴れだしたため、リックは彼らを止めたが、殺されそうになったため、逆に男を殺した。
事態は騒然となったが、ポールが間に入って争いを止めた。

ポールは、自分たちの状況について話した。
二―ガンは救済者と名乗る暴力集団のボスで、強力な武装集団を組織しているらしい。
グレゴリーは町の代表として二―ガンと交渉し、作物、家畜など全資源の半分を救済者に渡す代わりに、ヒルトップは襲わないという約束を勝ち取ったという。
ヒルトップの住人たちは武器もなく、闘い方がわからないため、なすすべがないんだと話すポール。
「俺たちが退治してやる。そうしたら取引をしよう。」
「あぁ、対立には慣れている。」ダリルとリックが話した。
「グレゴリーに話してみる。」ポールが言った。

「グレゴリーが話をしたいと言ってる。マギーと。」仕方なくマギーがグレゴリーのもとに向かった。
「二―ガンは、これからもっと取引の量を増やすわ。今ある資源の半分を渡しなさい。そうすれば二―ガンを永遠に葬ってあげる。」
マギーはかなり強気に交渉した。グレゴリーは受け入れるしかなかった。

「二―ガンより要求が多い。」ポールはぼやきながらも、物資の半分をリックのトレーラーに運び込んでいる。
「(二―ガンの人質になっている)クレイグを救う。だから二―ガンについて知っていることを教えてくれ。」
「・・・。わかった。」リックは物資調達係の男から話を聞き出した。

「俺も連れて行ってくれ。世界を正したい。」
物資調達係の男とポールを乗せ、ヒルトップの物資を載せて、リック達はトレーラーで出発した。

ウォーキング・デッド シーズン6 第11話 感想

ポールの町に叩ける人が少ないって意外だったな~。
初登場時のポールって、ダリルとリック2人と対峙しても対等に戦ってて、銃を向けられるまでむしろ有利なくらい強かったから、てっきり強い奴ばっかりの町かと思ってた。
ポールだけアンバランスに強かったのかな?

グレゴリーみたいな高圧的な交渉する人、大嫌いだな。
営業だったら、絶対そんな人からものを買いたくない。
でも、大きな交渉をする人とか、外交官とかは平和的に交渉を進める人より、相手を威圧して交渉を有利に進める人のほうが向いているんだろうな。
譲り合ってたら交渉にならないし。

マギーのおなかの子供は順調に育ってるみたいですね。
ゾンビ映画で妊娠とか赤ちゃんの成長とか子供の成長 (カール) とかを描いているのって、本当レアなドラマだと思う。
赤ちゃんや子供なんて、本当のゾンビの世界だったら実際死ぬの早いだろうし。サムとかロンみたいに。
妊婦もたまに出てきても、ゾンビ映画だとだいたい死ぬもんな。あ、ローリは死んだか。
マギーとグレンには幸せに生き抜いてほしい。

リックとミショーンのラブラブっぷりはやっぱり意外。
白人と黒人の話を置いといても、なんか意外な組み合わせな気がする。

エイブラハム、ロジーナ、サーシャの三角関係は、申し訳ないけど正直あんまり興味ない。。。w


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