ウォーキング・デッド シーズン7 第1話 惨き鉄槌

ウォーキング・デッド シーズン7

ウォーキング・デッド シーズン7 第1話 あらすじ

タイトル:惨き鉄槌
原題:The Day Will Come When You Won’t Be

「殺してやる。。。」
「なんだ?小さい声では聞こえないぞ」
「いつか、必ず殺してやる。。。」
リックは、二―ガンに対してつぶやくように、しかししっかりとかみしめるように言った。

二―ガンはリックの手斧を腹のベルトにしまい、リックをキャンピングカーの中に引きずり込んだ。
「ドライブだ」ぼろぼろになったリックを床にほっぽりだして、二―ガンは運転席に着いた。

少し進んでから、ウォーカーの群れの中に車を止めた二―ガンは、リックに話しかけた。
「お前は俺のもの。お前の仲間も俺のものだ。この手斧もな。」
そういうと、二―ガンはキャンピングカーのドアを開けて手斧を外のウォーカーの群れの中に放り投げた。
「手斧をとってこい」リックがドアの方に向かうと、二―ガンはリックを蹴り倒し、ウォーカーの群れの中に残してキャンピングカーの扉を閉めた。

リックは素手でウォーカーを押しのけ、キャンピングカーの上に登り、車の周りを見下ろした。
リックは、強い屈辱と敗北感でその場にしゃがみ込んだ。

ウォーキング・デッド シーズン7 第1話 ネタバレ

リックの回想シーンが始まる。
「だ、れ、に、し、よ、う、か、な、て、ん、の、か、み、さ、ま、の、ゆ、う、と、お、り」
二―ガンがバットで殴り倒したのは、エイブラハムだった。
エイブラハムは頭を何度もバットで叩きつけられ、東部をめちゃくちゃに破壊された。
(残虐過ぎて映像はありませんが、結構グロイです)

ダリルは頭に血が上り、二―ガンに殴りかかったが、すぐに押さえつけられた。
「そういう態度はここじゃ通用しないんだよ!」Dがダリルのボーガンを構え、ダリルに向けて狙いを定めて。
「まだ殺すのは早い。役目を果たさないとな。」二―ガンが止めた。

「とにかく、ルールを守れ。最初は許すが、次はぶっ殺す。」
二―ガンは、今度はグレンの頭部をバッドで殴打した。
グレンの頭部は破壊され、目玉が飛び出していた。
その後も二―ガンはグレンの頭部を何度も何度もバッドで叩きつけた。
また、リック以外の他の仲間の頭も釘バットで一人ずつ殴っていった。

リックは、エイブラハムとグレンの残虐な最後を思い出し、体中から力が抜けていた。
「これで最後だ!リック、俺の手斧をとってこい!」
二―ガンはキャンピングカーの上にいるリックに銃を乱射した。
リックは間一髪、宙づりにされているウォーカーにとびかかって銃を免れた。
しかし、宙づりのウォーカーの首がちぎれ、今にもリックは落ちそうになった。

二―ガンが突然マシンガンでウォーカーを殺し、リックに道を作ってくれた。
リックは死に物狂いで周りのウォーカーを殺していき、キャンピングカーに戻った。
「よくやった、リック!」二―ガンはリックから手斧を受け取り、リックの帰還を喜んだ。

キャンピングカーは、いつの間にか元の場所に戻ってきていた。
すでに夜明けだったが、仲間たちはまだ座らされていた。

「頭に銃を向けろ!」二―ガンが命令すると、二―ガンの部下達はリックの仲間達の頭に銃を向けた。
「ガキ、来い!」
二―ガンはカールを呼び寄せ、カールの左腕にベルトをきつく巻き付けた。
「ガキ、ごめんな。」二―ガンはカールの腕にペンで印をつけた。
「頼む。やめてくれ。」リックが言った。
「俺か?俺じゃない。リック。お前が手斧でガキの手を切るんだ。さもないと仲間を全員殺す。」
「頼む。俺にしてくれ。俺なら何でも従う。」

「頼む!やめてくれ!」リックは泣き叫んだ。
「父さん、やってくれ!」カールは言った。
リックは泣き叫び、手斧を振り上げた。

「俺に従え。俺に供給しろ。俺がボスだ。」リックはなすすべなく、怯え、従うしかなかった。
「そうだ。その顔が見たかったんだ。」
「これでわかったはずだ。理解しただろう。新たな世界だ。」
二―ガンは満足した顔で言った。

「そいつを車に入れろ!」二―ガンは部下に命令させて、ダリルを車の中に捕縛した。
「今度俺を殺そうなんてしたら、奴をばらばらにする。供給品を集めとけ。1週間後に取りに来る。」
そういうと二―ガンは引き上げ、二―ガンの部下達も次々にその場を離れて行った。

残されたリック達は、呆然自失としてその場を動けなかった。
マギーだけが立ち上がり、グレンの遺体のそばに歩いて行った。
「私は一人でヒルトップに行く。あなたたちはアレクサンドリアに帰って、戦う準備をして。」
グレンの遺体のもとに向かい、遺体を運ぼうとするマギー。
「俺たちにもさせてくれ。家族なんだ。」

リック達はグレンとエイブラハムの遺体をキャンピングカーに載せ、出発した。

ウォーキング・デッド シーズン7 第1話 感想

最悪に胸糞悪い回だった!
まさかグレンがあんなにむごい殺され方をするなんて!頭が陥没して、目玉飛び出してたし!
正直、もう続きを見るのやめようかなと思うくらいひどい展開!
脚本家は何がしたいんだろうね。もう。

ファミリー向け(?)のドラマでこんなにグロイシーン流していいのかな?っていうくらいグロかった。
シーズン7まできて、ネタが尽きてきて、意外性と刺激を出すために頑張ってるのかもしれないけど、それにしても今回は見たくなかったですね。
シーズン3のウッドペリーの総督もかなりひどかったけど、二―ガンはそれ以上のいかれポンチです。
いい年してライダージャケットでダサいし。

シーズン7、1話目からかなり飛ばしていますね。
ただ、この方向性はよろしくないと思う。
正直胸糞悪くてグロイだけで、中身は進まなくてつまらなかった。
シーズン6までのファンでも、7で見るのやめるって人が続出しそうで心配。。。。
俺も正直、見るのやめようかなと思ってる。
単純に胸糞悪いだけの展開はよくないよな~。


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