ウォーキング・デッド シーズン7 第2話 王国

ウォーキング・デッド シーズン7

ウォーキング・デッド シーズン7 第2話 あらすじ

タイトル:王国
原題:The Well

キャロルは大けがを負い、鎧を着た男たちとモーガンに囲まれ、荷台に乗せられて運ばれていた。
彼らは途中、ウォーカーの襲撃に会い、戦闘になった。
意識が混濁する中、何かの面影を追いながら一人で歩き回るキャロル。
危ないところだったが、鎧の騎士団の騎馬隊が通りかかり、キャロルは助けられた。
キャロルは騎馬隊の住む拠点に運ばれ、治療を受けた。

キャロルが目を覚ますと、気を失ってから2日が経っていた。
車いすで家の外に出ると、外では勉強を学んでいる子供たち、農作物を育てている人たち、農場など、平和な生活を送っていた。
人々はここを「王国」と呼んでいるらしい。
モーガンは、キャロルを王国の責任者・エゼキエル王のもとに連れて行った。
エゼキエル王は、とある建物の劇場のステージの上に居座り、鎖でつながれた虎を横に携えていた。

「モーガンの仲間なら、王国に迎えよう。ようこそ、王国へ。」エゼキエル王は言った。
「王をどう思う?王国をどう思う?」エゼキエル王は言った。
「素晴らしいわ。すごすぎて何と言っていいか。」キャロルは答えた。
「好きなだけいればいい。ただし、働くことが条件だ。完治したらな。」エゼキエル王は言った。

「猿芝居だわ。私はすきを見て出ていく。誰にも、あなたにも見つからずに。」
「そうはさせない。死なせない。」キャロルに対し、モーガンは言った。

ウォーキング・デッド シーズン7 第2話 ネタバレ

王国から、豚を載せた車が出発した。
鎧の騎士たちは、王国の外でウォーカーを豚に食べさせていた。
ウォーカーを豚の餌にしていたのだ。
集まってきたウォーカーを使い、若者の訓練も行っていた。
「何も話すなよ。ここでのことすべてを。」鎧の男は、連れてきたモーガンに言った。

「棒術の達人だな。ベンに棒術を教えてほしい。」エゼキエル王はモーガンに言った。
「わかった。」モーガンはしぶしぶ承諾し、ベンに棒術を教え始めた。
キャロルは、車いすで王国を見て回りながら、置いてあったナイフなどのものを集め始めた。

モーガンとベンが練習を終え、話していると、エゼキエル王から呼ばれた。
彼らはモーガンを連れて王国の外に出て行った。
少しすると男たちが車でやってきて、エゼキエル王のもとに向かってきた。
エゼキエル王は、ウォーカーの肉を食わせて太らせた豚を彼らに渡した。

王国に戻り、ベンと一緒に食事をするモーガン。
「エゼキエル王と親密なようだな。」
「あぁ、父が親密だった。」モーガンの問いに、ベンが答えた。
「何があった?」
「父は王国最高峰の戦士だった。1年前、父の部隊がある廃ビルへ。援護が足りなくて、8人が魏勢になった。父はその一人だ。」
「エゼキエルはその後慎重になった。彼らとの取引がみんなにばれれば戦いは避けられない。戦えば勝ち目はない。」
「戦わないのか?」
「わからない。僕は未熟だ。」

モーガンは、ベンとの会話を終えると、キャロルの部屋に向かった。
しかし、そこにキャロルの姿はなく、すでに王国を抜け出した後だった。

「遠慮なくどう、ご婦人。」夜、キャロルが家から抜け出して外をさまよっていると、キャロルの気配に気づいたエゼキエル王が言った。
「この果樹園を君に見てもらえてうれしいよ。ここを去る前にね。」
「ごめんなさい。私はここでは役に立たないわ。」
「『詐欺師は騙せない。』合っているかい?賢い選択だ。君が持っていたものは救世主の銃だ。君は危なかった。しかし、勝利した。」
「外の世界が現実で、ここは幻想だわ。」

「ここで何をしたいの?人を支配したいの?」
「人は誰かに従いたいものだ。私が虎を従えていたから、人は幻想を描き、私を英雄だと錯覚した。だから、夢を壊さないように私は王を演じた。私は動物園の職員だ。私も多くを失った。」
キャロルは黙ってエゼキエルの話を聞いていた。
「手の内は見せた。このことはだれにも話さないでほしい。」
「誰にも話さないわ。」

翌朝、キャロルとモーガンが馬で王国の外を歩いていた。
キャロルは、モーガンから旅の荷物を受け取り、再び旅立った。
キャロルは近くにあった家に向かい、そこで屋内のウォーカーを始末した後、庭に埋めてその家に住むことにした。
しばらくすると、エゼキエル王が虎のシヴァを連れて家にやってきた。
「ぜひ食べてくれ。手には王国でとれた果物を持っていた。」

ウォーキング・デッド シーズン7 第2話 感想

今回はキャロルとモーガンの会!
鎧を着た騎馬隊たちは、二―ガンとの闘いに役立つ対抗勢力かと思いきや、二―ガンに奉仕している側らしい。
しかし、豚にウォーカーの腐った肉を与えて肥えさせて、その豚を二―ガンに献上するとは、頭が良いな!
ウォーカーの肉を食べた豚なんて食べて大丈夫なのか?
まぁシーズン1とシーズン2の最後の話の通りだと、すでに全員ウォーカーの菌に侵されていて、死んだら誰でもウォーカー化するらしいから、今更変わらないか。

次回、3話はリック一行の続きかな?
グレンとエイブラハムが死んで、さらに精神的にもぼこぼこにされたリック。
怒りと恐怖で心中穏やかではなさそうだけど、リックはこの後どう行動するんだろうか?
グレンが死んだことが非常に悲しくて、ウォーキングデッドへの期待値が大幅に下がってしまったけど、次回も見てみます!


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