ウォーキング・デッド シーズン1 第4話 弱肉強食

ウォーキング・デッド シーズン1

ウォーキング・デッド シーズン1 第4話 あらすじ

タイトル:弱肉強食
原題:Vatos

郊外の避難所では、ジムが何かに取りつかれたかのように地面を掘っていた。
特に誰かに被害を与えたわけではなかったが、気味が悪かったので、シェーンはジムを木に縛りつけ、身動きがとれなくした。

一方、メルルを救い出すべくアトランタに戻ったリック達に移る。
メルルは手錠を斬ることができず、自分の手を切断して逃げ延びたらしい。
血痕を追ってメルルを探すが、ビルの中には姿が見えず、メルルが止血のために自分の傷口を焼いた後と、ビルから逃げるために空けただろう穴が見つかった。

メルルが見つからないので、もう一つの目的・リックが落とした大量の銃火器の方に向かった。
グレンの提案でグレンが銃が詰まったバッグを取りに行ったが、謎の男たちが車で駆けつけ、グレンを捕まえて連れ去ってしまった。

はたして、グレンは誰に捕まったのか?
メルルはどこに消えたのか?
ジムが穴を掘ったのは何のためだったのか?

ウォーキング・デッド シーズン1 第4話 ネタバレ

リック達は、謎の男たちの仲間を捕え、グレンを救うためにアジトに向かった。
不良少年達のたまり場・倉庫のようなアジトに着くと、ボスのギルレモから、グレンを取り戻したければ大量の銃と交換だと条件をつきつけられた。

条件には乗らず、ギルレモに銃を突きつけてグレンを返せと脅迫するリックだったが、その時、思いもよらぬ人物が現れた!
それは、見知らぬおばあさん!
誰かがぜんそくの発作で苦しんでいるから、ギルレモにどうにかしてくれと泣きついてきた!

なんと、ギルレモと青年ギャングたちは、老人介護施設を守るために集まってきた、老人の家族たちだったのだ。
ちなみに、ギルレモは元老人介護施設の守衛。

心を打たれたリックは、銃火器の半分以上をギルレモに渡し、グレンを取り戻して避難所に戻ることにした。
しかし、乗ってきた車がない!メルルか?とどこまでも疑われるメルル。
仕方なく歩いて戻ることに (車を奪える技術があるなら、他の車を盗んで車で戻れば良いのに。。。)

一方、避難所は突如現れたウォーカーの群れに襲われていた。
シェーン達の活躍と、走って戻ってきたリック達の銃の威力によってウォーカーたちは皆殺しにされたが、襲われた人間側の被害も相当だった。

ジム「そうか、俺はこのために穴を掘っていたのか!」

って、ジム何者!?
知ってたなら穴掘ってないで教えてくれれば、そもそも被害が出なかったかもしれないのに!

ってところで次に続く。。。

ウォーキング・デッド シーズン1 第4話 感想

不良初年のガキ大将・もしくは青年ギャングのボスのような登場シーンだったギルレモが、あんなに良い奴だったなんて!
とはいえ、無数のウォーカーがうろつくアトランタで、大勢の老人たちを守って生きていくのは無理だろうな。
何より、あれだけの大人数を養っていけるだけの食糧の調達ができないんじゃないかと思う。

あと、予想通り避難所はウォーカーの群れに襲われました!
だよね~。そうくると思った。

こうなることを知っていたかのように穴を掘ってたジムは何者なんだろうか?
あと、メルルはどうなったんだろうか?

ジムは、意味深に見せて、実はなんでもないって展開じゃないかな~。
あと、メルルは最悪のタイミングで復讐しに現れそうだな~。


にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ にほんブログ村 テレビブログへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です