ウォーキング・デッド シーズン7 第3話 囚われて

ウォーキング・デッド シーズン7

ウォーキング・デッド シーズン7 第3話 あらすじ

タイトル:囚われて
原題:The Cell

ダリルは真っ暗な独房のような部屋に裸のまま閉じ込められていた。
体中に殴られ、蹴られたあざのような痕があり、手首を手錠でつながれ、食事にはドックフードを与えられていた。
精神も肉体も衰弱しきったころ、A と書かれた服を着せられ、D に連れられて外に出た。

D に連れられた先は医務室のような場所で、白衣を着た男がいた。
「治療すれば治る。二―ガンが助ける。信じるんだ。」白衣の男は言った。

次にダリルは、ウォーカー達が鎖につながれた広場に連れていかれた。
「賢くなければ、お前も奴のようになる。もしくは、俺のようにな。」D は言った。
「難しく考えるな。従うんだ。俺のようにな。」
「おれは膝まづかない。」ダリルは屈しなかった。

ダリルは、内側からドアのカギを開けて逃げ出した。
部屋の外に出たとき、ダリルが昔助けた女性に出会った。
「戻れるうちに部屋に戻って。もっとひどい目に会う。」
ダリルはバイクを盗もうと外に出たが、二―ガンの部下たちに見つかってしまい、囲まれてしまった。
そこに二―ガンも現れた。

「お前はだれだ?」
「二―ガンだ。」二―ガンの問いに、二―ガンの部下たちが答えた。
「そこら中に俺がいる。お前もテストしたが、不合格だ。」二―ガンは言った。
「D に聞いたろ?選択肢は3つ。死んでつながれ、俺の役に立つか、死んだほうがマシだと思う仕事をして俺の役に立つか、新品の靴を履いて俺のために働き、キングのように生きる。簡単な選択だろ?選べ。」
ダリルは答えなかった。

二―ガンは、バッドでダリルに殴りかかろうとしたが、ダリルは微動だにしなかった。
「わお!全然ビビらねえな。気に入った。」
二―ガンがその場から立ち去ると、二―ガンの部下たちがダリルを袋叩きにし始めた。

ダリルが袋叩きにされて独房に戻ると、昔ダリルが森で助けた女性がドアの目の前にやってきた。
「ダリル、たくさん後悔しているわ。ティナを失った後、”ごめんなさい” と言った。その時あなたは言ったわね。”後悔するぞ” と。」

ウォーキング・デッド シーズン7 第3話 ネタバレ

D はダリルのバイクで逃走半を追跡した。
しかし、逃走車はウォーカー達に襲われたらしい。
D は、突然橋の上からウォーカーが落ちてきたことに驚き、バイクを倒してしまい、転んだ拍子にウォーカー達に囲まれてしまった。
手持ちの銃のおかげでなんとか助かったが、バイクは壊れてしまい、D も傷ついてしまった。

二―ガンの元に帰る途中、男がウォーカーに襲われているのを発見した。
D は男を捕らえ、銃を突き付けて歩いて帰ることにした。
「お前のせいでこうなった。」
「逃げさせてくれ。」
「ダメだ。」
「何故だ?友達だったろ?」
「歩き続けろ!」D は銃を突きつけた。
「わかった。お前の手でやってくれ。」男は D に撃たれて死ぬことを望んだようで、その場に膝まずいた。
「お前が話した連中全員にクソサンドを食わせて、お前の死んだ女房をカラスの餌にするぞ!」
「わかった。お前の勝ちだ。。。。俺には何も残っていない。」男は再び歩き出した。
D は思うところがあったらしく、男を解放するために、後ろから銃で撃ち殺した。

「お前の仲間を殺した。こっちはティナ。お互い様だ。」D は、食事を運んでくたときに、ダリルに行った。
「召し上がれ」そういうと、D はダリルの部屋の壁に何かの写真を張り付けた。
ダリルは、その写真を見て涙を流した。

次の食事のとき、D が部屋に入ると、ダリルは食べ物を吐いて倒れていた。
D はダリルを二―ガンのもとに連れて行った。
「D はよく働く男だろ?だけど、前はクールじゃなかった。D はポイントを稼いだんだ。」二―ガンは語りだした。
「D にはセクシーな女房と女房の妹がいたが、妹には薬が必要だった。しかし、薬の調達には危険が伴うんだ。だから埋め合わせのために妹を俺のフィアンセにした。」
「しかし、D はセクシーな女房と俺のフィアンセを連れて森に逃げ出したんだ。俺は部下に追わせた。すると D は戻ってきて許しを請った。だから俺は許すことにしたんだ。けどルシール (二―ガンの釘バッド) はルールを守る。D を殺そうとした。D の女房は、D が生き残るためなら自分が俺の女房になると言い出した。D は焼かれるだけで済んだんだ。」
「俺に従うなら、この部屋はお前のものになる。簡単だろ?決めろ。お前はだれだ?」
「・・・」ダリルは答えなかった。
「感動して声も出ないか?もう一度聞くぞ?お前はだれだ?」
「・・・ダリルだ。」
「良いだろう。決めるのはお前だ。」
ダリルは再び独房に戻された。

D が、ウォーカーがつながれた広場に行くと、新しいウォーカーが連れてこられていた。
そのウォーカーは、さっき D が撃ち殺した、かつての同胞だった。

ウォーキング・デッド シーズン7 第3話 感想

第 3 話は、囚われのダリルのお話。
体中あざだらけで、裸で独房に鎖でつながれて、ドックフードを食べる毎日。
これは相当きつい拷問ですね。自分なら絶対耐えられないです。

最後の方では、ダリルと森で別れた D が、なんで二―ガンの忠実な部下になったのか?のネタ晴らしがありました。
やっぱり、D も大変だったんですね。

今回は、二―ガンの元から抜け出したいと願う人たちの姿もありました。
二―ガンの部下も一枚岩じゃないですね。
やっぱり、恐怖で縛り付けるだけでは人はついてこない。
(今はついてきているけど、裏切りの火種はしっかり育っているね)

リックが二―ガン一味を倒そうとしたら、仲間を集めて武力行使をしそう。
だけど、実は内側から崩すほうが簡単かもしれませんね。


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