ウォーキング・デッド シーズン7 第7話 規律と罰則

ウォーキング・デッド シーズン7

ウォーキング・デッド シーズン7 第7話 あらすじ

タイトル:規律と罰則
原題:Sing Me a Song

ミショーンは、口笛を吹きながら森の中の道路を歩いていた。
口笛の音に誘われ、近寄ってくるウォーカー。
ミショーンはいとも簡単にウォーカーを日本刀で切りふせ、死体をどこかに運んでいった。

二―ガンのトラックに乗り込んだカールとポール。
ポールは、荷台の食料や備品を使って、二―ガンのアジトまでの道をたどれるようにしていた。
「そろそろ着きそうだ。ここで降りよう。この先はタイヤの跡でたどれる。」ポールがカールに言った。
「でも、どうやって?」
「スピードは出ていない。車から降りて身を任せれば良いんだ。」
「わかった。でも、先にやってみせてよ。」
ポールは走っているトラックの荷台から飛び降りて、何回か転がった後すぐに道路の脇に移り、身を隠した。
カールはポールに、自分はまだ残るという合図を送り、トラックの残った。

ウォーキング・デッド シーズン7 第7話 ネタバレ

トラックは、二―ガンのアジトに着いた。
カールは荷台の荷物の中から銃を見つけ、構えた。
積み荷を降ろそうと乗ってきた二―ガンの部下達に狙いを定めた。
次の瞬間銃声が響き渡り、二―ガンの部下達が倒れた。
「下がれ、狙いは二―ガンだ。」カールは銃を構えながら、二―ガンの部下達を威嚇した。
そのとき、口笛とともに二―ガンが現れた。
カールが二―ガンに狙いを定めると、二―ガンの部下達がカールに襲い掛かってきた。
1 人目は銃で仕留めたが、2 人目の D には間に合わず、倒されて銃を奪われてしまった。
カールを殺そうとした D を、二―ガンは静止した。

「やめろ!客人に失礼はよくない。中を案内しよう。」
二―ガンは、倒れているカールに言って、手を差し伸べた。
カールはしぶしぶ二―ガンの手を取った。

「僕をどうするんだ?」カールは聞いた。
「その 1 。イメージを壊すな。お前は俺を恐れずに立ち向かってきた。その 2。ネタ晴らしさせるな。 」
二―ガンは、カールをアジトである工場の中に連れて行った。
そこには大勢の人たちがいて、二―ガンの姿を見ると全員が膝まづいた。

次に二―ガンは、カールを女性達のいる部屋に連れて行った。二―ガンが妻たちと呼ぶ女性達だ。
そこに D とフルーツを盛ったダリルがやってきた。
「ドワイト坊や、かまどの準備をしておけ。デジャヴの時間だ。」

次に、二―ガンはカールを寝室に連れて行った。
「座れ、始めよう。」二―ガンはカールに言った。
「何を?」
「お前を知りたいんだ。カール。お前は賢い。お前は目的をもって行動し、俺の部下を殺した。賢いからだ。さぁ、包帯の下を見せてくれ」
「嫌だ。」
「お前は俺の部下を 2 人殺した!罰が必要だ。」
カールはしぶしぶ包帯を取り、目玉のない眼窩を露出させた。
「すべえな!気持ち悪い!触ってもいいか?いや、悪かったな。つい子供だということを忘れてたよ。傷つけるつもりはなかったんだ。」

そのとき、ノックの音がして二―ガンの部下の一人が部屋に入ってきた。
「ルシールを忘れていたので、持ってきました。」部下はびくびくしながら話した。S
部下は二―ガンにからかわれて部屋を出て行った。

「それより、その目、最高だぜ。隠す必要なんてない。女受けは悪いだろうけどな。よし、歌え。」
「何も思いつかない。」
「ふざけるな!お前は俺の部下を 2 人殺した。俺の望むことをしろ。」
カールは歌いだした。。。

「そろそろ行こう。準備ができた頃だ。」二―ガンは言った。
「何の準備?」
「アイロンだ。」

二―ガンが向かったのは工場内のホールだった。
そこには、縄で椅子につながれた一人の男と、大勢の二―ガンの部下たちがいた。
二―ガンの部下たちは、二―ガンを見るとひざまずいた。

二―ガンが分厚い手袋をつけると、D が焼却炉の中から熱したアイロンを取り出し、二―ガンに渡した。
「マーク、悪いな。」
そういうと、二―ガンはマークの顔にアイロンを押し付けた。
マークの顔の皮膚は溶け、マークは小便を漏らして気を失った。
「ドクター、後は頼むぞ。」
「ビビりやは気を失ったが、これで一件落着した。マークの顔がお前たち全員に規則の大切さを思い出させるだろう。」

スペンサーは、ガブリエルと物資調達に向かったが、リックに恨みを持っていることを打ち明けたところ、ガブリエルにいさめられてしまった。
リックのおかげで自分は変われたと信じ、リックに感謝しているガブリエルは、車を降りて一人でアレクサンドリアに帰ってしまった。
スペンサーも車から降りたところ、森の中からウォーカーのうめき声がするのに気付いた。
森の中に入ると、木の上の見張り台から動けなくなっているウォーカーを見つけた。
ウォーカーの持っているボーガンを手に入れようと、ウォーカーを地面にたたき落としたスペンサー。
希望通りボーガンを手に入れたスペンサーは、ウォーカーのポケットに謎の手紙が入っているのに気付いた。

「何故僕を殺さない?パパも、ダリルも。」二―ガンの部屋に戻った後、カールは二―ガンに聞いた。
「ダリルは有能な兵隊だ。お前は賢い。お前を殺すべきか?アイロンか?教えてくれ。」
「そこから飛び降りるか?殺す手間が省ける!」
「さすがだ、そうこなくっちゃな!」二―ガンは満足げに笑った。
「僕らのこわさを知っていたら、殺すしかない。でも、どうせお前は殺さないんだろ。」カールは二―ガンに詰め寄った。
「そうかもな。」二―ガンの顔から笑みが消え、怒りとも驚きともつかない不思議な顔でカールを見つめた。
「。。。ドライブに行こうか。」

二―ガンは、カールを連れてトラックで出かけた。
そのトラックの上には、ポールが身を潜めていた。

リックとアーロンは、物資調達のために壁の外を移動していた。
「探すなら今日しかない。もういるかも。」そういうと、リックとアーロンは、『侵入すればトラブルにあうだろう。』と書かれた看板のかかるバリケードの中に入っていった。

危険地帯の奥に進むと、大きな看板が出ていた。
「この男は、武装している。食料や弾もある。」リックは看板の文字を読み、独り言を言った。
「撃たれずにこれを読んでいるなら、俺はもう死んでいる。」看板にはそう書いてあった。
リックがさらに奥に進むと、大きな池の先に家があった。
そして、池には無数のウォーカー達が漂っていた。

ダリルはまたも懲罰棒に入れられていた。
誰かがドアの前に現れた気配がして、ドアの下から紙が差し込まれた。
「今だ。行け。」紙にはそう書いてあった。

二―ガンの部下の女が森の中の道を歩いていると、目の前にウォーカーの遺体を積み上げた壁ができていた。
車から降りて壁を確認すると、死角から日本刀を突きつけられたのを感じた。
ミショーンは、二―ガンの部下の女性を車に戻し、銃を突き付けて、二―ガンの元に向かうよう命令した。

ロジーナはユージーンと一緒にアレクサンドリアの外に出て行った。
ロジーナは、ユージーンを銃弾の精製工場に連れて行った。
「戻ってきたくなかった。」
「銃弾を作ってとお願いしたら、YES と言ったでしょ?」
「確かに言ったが、考えを変えた。奴らは数が多い。彼一人を殺しても意味がない。」
「あなたは彼(エイブラハム)や私に借りがある。そのおかげで生きている。一度でいいから、役にたってよ。」
ロジーナに泣きながら懇願され、ユージーンは仕方なく銃弾を作る作業に取り掛かった。

ユージーンが弾を作り終えたので、2 人でアレクサンドリアに帰ると、途中でスペンサーの乗った車が現れた。
「収穫は?」
「見つかったわ。」スペンサーの問いに、ロジーナが答えた。
「僕もだ。」
スペンサーは満足げに、缶詰や薬などの大量の物資を見せた。
「どうやって見つけた?」
ユージーンの問いに、スペンサーは紙を差し出した。
紙の持ち主が大量の物資を隠し持っていたらしい。

アレクサンドリアに着き、口笛を吹くと、ゲートが開いた。
開けたのは二―ガンの部下で、アレクサンドリアの中には二―ガン達の車が止まっていた。

ウォーキング・デッド シーズン7 第7話 感想

カールが一人で二―ガンのアジトに乱入して、二―ガンの部下を射殺。
普通だったらすぐに二―ガンに殺されていると思うけど、二―ガンはカールがお気に入りみたいですね。
どういう意図があるんだろうか?
後継者に育てようとした?とかは安直すぎるしな。

だんだん二―ガンの人間らしさが見えてきて、二―ガンのキャラがぶれてきている気がする。
二―ガンのキャラ設定が微妙だな。
ユーモアが好きで残虐で支配欲の塊。
ここはぶれてないけど、圧倒的なカリスマ性がいまいち感じられない。
あと、無防備すぎる。一人行動多いし。
いまいち強そうに見えないんだよな。
カールが銃で撃ってれば、その場で死んでいたわけだし。

いよいよ次週で 8 話目。
シーズン 7 も折り返しになりました。
二―ガン編はシーズン 7 で終わるんですかね?
もしかしたらシーズン 8 にも続くのかもな。


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