ウォーキング・デッド シーズン1 第5話 救いを求めて

ウォーキング・デッド シーズン1

ウォーキング・デッド シーズン1 第5話 あらすじ

タイトル:救いを求めて
原題:Wildfire

ウォーカーの襲撃から一夜明けた朝。
アンドレアは、昨日ウォーカーに襲われて目の前で亡くなった妹の遺体から離れようとしなかった。

リック達はウォーカーの遺体は頭を破壊した後火葬し、仲間たちの遺体は埋葬した。
作業中、具合が悪そうにしていたジムに話かけると、実は昨夜ウォーカーに腹を噛まれていた。
このままではジムもウォーカーに変貌してしまう!

リックは、ジムを治療する薬を探すために、政府公認で治療薬を作っているというCDC(アメリカ疾病管理予防センター)へ向かうことを提案する。
しかし、あるのか分からない治療薬のためにCDCに向かうよりも、米軍基地に向かった方が安全だと提案するシェーンと真っ向から意見が対立!

果たして、彼らはどうするのか?

ウォーキング・デッド シーズン1 第5話 ネタバレ

結局シェーンが折れてリックの提案通りCDCに向かうことに!
親戚の家に行くという家族とはここで別れ、リックの命の恩人のモーガン親子への書置きを残し、リックらは避難所の人々を連れてキャンピングカーでCDCへと旅立った。

車がオーバーヒートして一旦停止したときにジムの具合が悪化し、これ以上はもたないとなったとき、ジムは自ら車を降ることを決意。
リックらはジムの意見を尊重し、ジムを大木の下に残して再び車で出発した。

一方、CDCではジェンナーと名乗る男が一人で治療薬の研究に取り組んでいた。
が、研究はうまくいかず、サンプルのウォーカーの肉も誤って処分してしまい、絶望的な状況。
ジェンナーは一人で研究を進めることに限界を感じ、お酒を飲んで自暴自棄になっていた。

そんな中、リック達はCDCに到着。
CDCの巨大な施設の前に横たわる無数のウォーカー達を前に、気付かれないように音を立てずにゆっくりとCDCに近づいた。

なんとかCDCの施設前に到着したが、シャッターが下りており、中に入ることはできない。
そして、リックらに気付いたウォーカー達が群れを成して襲い掛かる。

最初はリックらを施設に入れることに戸惑いを覚えて躊躇したジェンナーだったが、リックの必死の訴えを聞き、リックらを迎え入れるべくシャッターを開けた。

ウォーキング・デッド シーズン1 第5話 感想

ジムがウォーカーの大群の襲撃を予期し、狂ったように穴を掘っていた理由は何だったのか?
が気になっていたけど、結局理由は明かされなかったです。
やっぱりな~。

第5話の序盤は全然話が進まなかったですが、終盤で一気にCDCに到着!
CDCを舞台に、どんな話が展開されるのか?次回、シーズン1の最終話が楽しみです!


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