ウォーキング・デッド シーズン1 第6話 残された希望

ウォーキング・デッド シーズン1

ウォーキング・デッド シーズン1 第6話 あらすじ

タイトル:残された希望
原題:TS-19

「そのトビラはもう二度と開かない。急いで中に入れ!」
CDCの中に入ると、険しい顔をしたジェンナーという銃を持った研究者が迎えてくれた。
施設内には食べ物、本、ベッド、空調、お湯の出るシャワーまでそろっていた。

その晩はワインを何本も開けてパーティを開き、やっと得られた幸せを噛み締めた。
安堵し、ジェンナーに何度もお礼を言うリックたち。

しかし、研究室にある巨大な時計は、カウントダウンを進めている。
この時計が意味するものとは、一体何なのか?

ウォーキング・デッド シーズン1 第6話 ネタバレ

カウントダウンは、研究室の電源が止まるまでの時間だと話すジェンナー。
しかし、電源が止まると何が起こるのか?かなく何口を閉ざすジェンナーだった。

カウントダウンが進み、残り30分になったところで空調が止まり、施設内の電気が止まった。
リックの仲間たちが不安になって中央の研究室に集まってくると、ジェンナーが重い口を開いた。

CDCは感染病専門の巨大研究施設であるために、電源が止まると強制駆除と呼ばれる大爆発が起きるとの事だった。
さらに、今から施設の外に出る時間はないと冷たく言い放つ。

こんなところで死にたくはないと必至にあがくリック達と、ここで死んだほうが幸せだと残ることを決意した者。
リックたちは博士を説得し、トビラの施錠を開けてもらった。
しかし、中央玄関は固く閉ざされていて、斧でも、椅子でも、ショットガンですら傷一つつけられない。

リックは、戦車の中で見つけた手榴弾を使ってなんとか施設内にアナを開け、音に惹かれて襲いかかってきたウォーカーを撃退しながら、車まで走り抜けた。
施設に残って死ぬと決意したアンドレアは、デールに説得され、ギリギリのところで施設を脱出。

CDCの大爆発からは逃れることができたが、今後彼らはどうすれば良いのか?
果たして、生き残る道はあるのか?

ウォーキング・デッド シーズン1 第6話 感想

全6話、あっという間でした!
ゾンビ映画が大好きな私としては、非情に楽しみにしていたドラマで、一気に見てしまいました。
感想としては、序盤は申し分ない面白さでしたが、終盤はちょっと面白さに衰えがありましたかね~

とはいえ、ゾンビ映画と違ってこれからまだまだ続くので、今後の展開が楽しみです!
しかし、ジェンナー博士が別れ際にリックに耳打ちした言葉は、一体何だったのか?気になります。。


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