ウォーキング・デッド シーズン2 第1話 長い旅路の始まり

ウォーキング・デッド シーズン2

ウォーキング・デッド シーズン2 第1話 あらすじ

タイトル:長い旅路の始まり
原題:What Lies Ahead

リック一行は、アトランタを離れ、200 km 先のフォートベニング基地に向かっていた。
途中、無数の自動車や横転したトラックが行く手をふさぐ道路に付き、隙間を縫って移動中にキャンピングカーが故障した。

幸い、周りには車が山ほどあるため、部品を拝借してキャンピングカーを修理する間、一行は物資の調達をすることになった。
ウォーカーの姿もなく安心しきっていた一向だったが、遠くからこちらに近づくウォーカーが一人。
と見ぬまに、ウォーカーの大群が押し寄せてきた。

車に囲まれた路上、キャンピングカーは故障していて逃げ場はない!
隠れてやり過ごすことができるのか?

ウォーキング・デッド シーズン2 第1話 ネタバレ

車の下や死体の下に隠れてやり過ごす一行だったが、運悪く少女のソフィアが見つかってしまい、ウォーカーに追われながら森に逃げ込んだ。
リックは急いでソフィアの後を追い、ソフィアを流木の下に隠すと、自分はウォーカー達を引き付けてその場を離れ、なんとかウォーカーを石で撃退した。

ソフィアを隠した場所に戻ると、そこに彼女の姿は無かった。
一行は何度もソフィアを探して森の中をさまよったが、彼女は見つからないまま日が暮れた。

そのとき、教会の鐘の音がかすかに聞こえた。
鐘の音に惹かれ、ソフィアも教会に来ているかと期待したが、教会にいたのは数人のウォーカーだけだった。

シェーンはローリに、「俺はグループを抜ける」とこっそり伝えると、たまたま聞いていたアンドレも、自分もシェーンと同じでグループから浮いている。抜け出すなら、自分も連れて行ってほしいと伝えた。

リック、シェーン、カールはソフィアを探して再び森の中へ行き、それ以外の人々はいったんキャンピングカーに戻ることになった。
リック達は偶然、森の中で元気な若い鹿を見つけた。

カールが鹿のそばに歩み寄ろうとしたとき、鋭い銃声とともに鹿が倒れ、一緒にカールも倒れた。
カールの腹部には、じわりと血が滲みあがってきた。

ウォーキング・デッド シーズン2 第1話 感想

ダリルがだんだん、メルルの弟とは思えないほど頼りになる良い奴になってきてる!
最初は超嫌な奴のメルルを尊敬する性格悪くて粗暴なやつだったのに、今ではソフィアを守るために体貼ってるし、森の中の追跡の腕も超一流だし、メッチャ頼りになるな~。
ま~、嫌な奴が良い奴になるときは、死亡フラグなんだけどね~。

で、カール、どうなるんだろ?
というか、あの角度で鹿を狙撃するなら、カールに当たるかもしれないことくらい分かりそうなものなんだけどな~。

果たして、カールは死んでしまうのか?次回をお楽しみに!という終わり方です。


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