ウォーキング・デッド シーズン2 第2話 命の代償

ウォーキング・デッド シーズン2

ウォーキング・デッド シーズン2 第2話 あらすじ

タイトル:命の代償
原題:Bloodletting

森の中で銃で撃たれたカールを背負い、医者の元に全力で走るリック。
森を抜けた民家に住む医者のハーシェルは、すぐに事態を把握して緊急手術を行ってくれた。

運悪く銃弾は腹の中で6個に割れてしまっていた。
リックも輸血を行い、なんとかほとんどの破片を取り除いたが、残りの破片は深いところにあり、充分な医療器具がなければカールは助からない!
しかし、病院は焼失してしまったため、医療器具があるとしたら、8キロも先の学校。しかもウォーカーのたまり場となっている場所だけだった!

ウォーキング・デッド シーズン2 第2話 ネタバレ

大量の輸血でふらふらのリックに変わり、シェーンが医療器具を取りに行くと申し出た。
カールを誤って売ってしまったオーティスは、自分にも責任があるため、自分も医療器具を取りに行くと申し出た。
幸いオーティスは元救命隊員だったため、薬や器具の目利きができる。

カールの処置は時間との勝負。
シェーンとオーティスは考える間もなく、すぐに出発した。

また、ハーシェルの娘がローリを呼びに仲間の元に馬で駆けつけてくれた。
ベッドの上で蒼白な顔で横たわる息子を前に、目に涙を浮かべながらも息子のそばに寄り添うローリ。

一方、腕を負傷していたTドッグは傷の具合が良くなく、高熱も出てきた。
熱にうなされながら、黒人であることを理由にダリルにリンチに合うかもしれないと恐れるTドッグだったが、ダリルは持っていた抗生物質を差出し、助けてくれた。
キャンピングカーはリック達のいる民家に移動させることに。

シェーンとオーティスが学校に着くと、案の定そこはウォーカーの巣窟と化していた。
野ざらしにされたパトカーから取り出した非常灯をうまく囮に使い、なんとか医療車に乗り込み、器具を確保した2人だったが、医療車から出る際に大量のウォーカーに見つかってしまい、大ピンチ!
2人は逃げ切り、カールの待つ民家に医療器具を届けることができるのか?

ウォーキング・デッド シーズン2 第2話 感想

なんだかんだで頼りになるシェーン!
不倫したり、暴力的な一面があったりで印象悪い部分もあるけど、悪い奴じゃないよな~。
シェーンはシェーンなりに仲間のことを本気で気遣ってるし!

それにしても、なかなか見つからないソフィアはどこにいるんだ?
小さな少女が森で迷子になってから数日たっても見つからないって、ウォーカーがいる世界じゃなくても危険なんじゃないか?


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