ウォーキング・デッド シーズン2 第7話 死の定義

ウォーキング・デッド シーズン2

ウォーキング・デッド シーズン2 第7話 あらすじ

タイトル:死の定義
原題:Pretty Much Dead Already

「ヘイ、ガイズ!納屋にウォーカーがいるんだ。」
朝、突然グレンが打ち明けた。

ハーシェルと話し合いで解決しようとするリックと、ウォーカーは殺すしかないといきり立つシェーン。
ついに明確な形で亀裂が入り、どうなる、リック一行?

ウォーキング・デッド シーズン2 第7話 ネタバレ

グレンは、納屋のことをばらしたことでマギーを怒らせ、腐った卵を頭にぶつけられる。
シェーンは、ようやくローリの妊娠のことを知り、自分の精力に相当自身があるらしく、自分の子供に間違いないとローリに詰めかけ、嫌がられる。
カールにまで「ソフィアが死んでるはずない。バカなこと言うな!」と見下されるシェーン。

さらに、保管していた大量の銃をデールが森に隠しているところを見てしまい、完全にブちぎれるシェーン。
目が完全に逝ってしまっていて、どうみても悪役。なんならデールのことを殺してしまいそうな勢い。

あくまで希望を捨てずにソフィアを捜そうとするダリル。登場時とは完全に別人。
また、リックはハーシェルに頼まれ、捕獲したウォーカーを納屋に運ぶのを手伝うことに。

薬局でウォーカーの怖さを身を以って感じたマギーは、納屋にいるウォーカーに疑問を感じ始めた。
そこに、グレンが熱い一言!
「納屋のことは話してしまった。でも、秘密を守って君を死なせてしまうより、秘密を破って君に嫌われてでも君に生きていて欲しかったんだ!」
韓国人の男って、やっぱり情に熱いよな~!グレン格好いい!

ぶち切れ中のシェーンは、ハーシェルとの約束を破り、デールから奪い返した銃をみんなに配る。
さらに、納屋のカギを開け、出てきたウォーカーを公開射殺!

そして、最後に出てきたウォーカーこそ、ずっと探し続けていたソフィアの変わり果てた姿だったのだ!
誰も言葉を発することができない中、意を決したリックがソフィアに近づいていき、頭を銃で撃ちぬいた。

ウォーキング・デッド シーズン2 第7話 感想

第6話は、あ~あ、ついにやっちゃった~と、なるほどね~の回でした。

ブちぎれたデールが納屋を解放し、ウォーカーを射殺!
そして最後に出てきたのはウォーカー化したソフィア!

なるほどね、だからソフィアは見つからなかったのか~。

今回は結構進展があって面白かった!
次回どんな展開になるのか、楽しみですね!

基地に向けて出発するのか?それとも残るのか?残る路線はストーリー上無いと思いますが。
マギーが仲間になってついてくるならうれしいけど、グレンがマギーのために農場に残るパターンは嫌だな~。


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