ウォーキング・デッド シーズン2 第8話 希望という幻想

ウォーキング・デッド シーズン2

ウォーキング・デッド シーズン2 第8話 あらすじ

タイトル:希望という幻想
原題:Nebraska

ウォーカーの遺体を、ソフィアとハーシェルの身内はお墓を作って埋葬し、そのほかの遺体は火葬した。

酷いショックを受けて、「すぐに農場を出ていけ」と訴えるハーシェル。
お腹の子供のためにも、農場にいさせてくれと訴えるリック。
フォートベニング基地を目指すべきだと訴えるシェーン。

ソフィアが見つかり、ついに動き出しそうなリック一行!
果たして、どうなるのか?

ウォーキング・デッド シーズン2 第8話 ネタバレ

リックはあきらめずにハーシェルを説得しようとするが、ハーシェルの姿が見えない。
マギーが生まれてから禁酒と聞いていたが、昔を思い出して町のバーに足を運んだようだ。

リックはグレンを連れてハーシェルの元へ。
一方、ローリが一人で車で街に行く途中、脇道運転をしてウォーカーを跳ね飛ばし、車は横転。大惨事に。

ハーシェルはリックの予想通り、町のバーで飲んでいた。
希望を捨てずに今まで生きてきたが、シェーンがウォーカーを退治するのを見て、ウォーカーは病気ではなく、やはりゾンビなのだ。この世にもう希望は無いのだと悟ったという。
しかし、希望があろうとなかろうと、リーダーとして仲間たちの期待に答えなければならないと説得するリック。

そこへ突然、見知らぬ二人の男がバーに入ってきた。
二人の男はデイブとトニーと名乗り、フォートベニング基地はすでにウォーカーでいっぱい。どこにも安住の地はない。と語る。

リック達同様、生きるために自分たちの手を血に染めてきた。仲間も含めて農場に迎えてほしいというが、明らかに粗暴な、ハーシェルとは合わないタイプ。
「あいにく、農場はいっぱいだから他をあたってくれ」と断るリックに対し、「他ってどこだ?」「こいつら撃ち殺して農場を奪うか?」と冗談交じりに語る二人。

緊迫した空気に、撃ちはしないと銃をカウンターに置いたデイブ。が、一瞬のすきをついて銃に手をかけたデイブに対し、躊躇なく発砲するリック。
一瞬のうちに二人を殺したリック。呆然とするハーシェルとグレン。

これはハーシェルに対して、リック達を農場に居座り続けてはいけないという恐怖と、リック達を拒み続けると自分がこうなるかもしれないという対極の恐怖を与えた。

ウォーキング・デッド シーズン2 第8話 感想

突然倒れた金髪の子は、パニックじゃなくて、ウォーカーに引っかかれたからじゃないかな?高熱って言ってたし。

フォートベニング基地がウォーカーだらけで、リックは生きた人間を自分達の身可愛さに射殺して、いったいどこに向かって進むんだろう?
という感じですね。


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