ウォーキング・デッド シーズン2 第11話 生かすか殺すか

ウォーキング・デッド シーズン2

ウォーキング・デッド シーズン2 第11話 あらすじ

タイトル:生かすか殺すか
原題:Judge, Jury, Executioner

ダリルがランダルを拷問し、ランダルの仲間は30人で銃火器も山ほどある武闘派ギャング。
若い女性を見つけたら平気でレ○プする奴らだということが分かった。

もしランダル自身に危険が無いとしても、そのギャングに農場の場所がばれたら大変なことになる。
リックは、ランダルを殺すことを決意した。

全員の前でランダルの処刑を告げると、デールだけが強く反発。
デールがあまりにも激しく抗議するので、日没までに一度集まろうと提案するリック。

デールは、仲間を一人一人根気強く説得しようとするが、デールを支持するものはいなかった。
果たして、ランダルは処刑されてしまうのか?

ウォーキング・デッド シーズン2 第11話 ネタバレ

夕方に仲間が一堂に会し、ランダルを処刑するか決断。
反発するのはデールだけ。「将来罪を犯すかもしれないという理由だけで、若者を殺すのか?それではギャングと変わらないじゃないか!」叫ぶデールだったが、声はむなしく響いた。

シェーンとダリルがランダルを納屋に連れて行き、リックが銃を構えた時、カールが納屋に入ってきた。
「やっちゃえ!」
カールの声に驚き、躊躇するリック。
ついに引き金を引くことはできず、拘束することになった。

その夜、見回りしていたデールが、抜け出していた牛が内臓をまき散らし、襲われている所を発見。
デール自身もウォーカーに襲われ、腹を裂かれてしまった。
すぐにハーシェルを呼ぶが、傷は深く、もう助かる見込みは無い。

そのウォーカーこそ、カールが沼地で見つけ、おそらくカールの後を追って農場にやってきたウォーカーだった。

ウォーキング・デッド シーズン2 第11話 感想

唯一の純粋な善人・デールが死亡。
いよいよグループは崩壊。
メンバー全員、不満爆発寸前。

はっきりいってどろどろの人間関係ですね~。

ランダルの処刑が是か非かは難しい問題だと思います。
みんな、処刑に賛成というよりは、正解が分からないからリックに責任を押し付けてるだけ。
その証拠に、リックが「やっぱり拘束することにした」と結論をひっくり返しても、責める人は誰もいない。責められないよな~。

ランダルはどうなるのだろうか?
あと2話で綺麗に追われるんだろうか?

多分、農場がウォーカーかギャングに襲われて、仕方なくキャンピングカーで出発!って終わり方じゃないかな~。


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