ウォーキング・デッド シーズン2 第13話 壊れゆく人格

ウォーキング・デッド シーズン2

ウォーキング・デッド シーズン2 第13話 あらすじ

タイトル:壊れゆく人格
原題:Beside the Dying Fire

カールがウォーカーと化したシェーンを撃つ銃声が森に響く。
森をさまよっていたウォーカーの大群はその音に導かれて農場へなだれ込む。

慌てて納屋へ逃げ込むリックとカール。
迎え撃とうと準備するハーシェル。
冷静にウォーカーを退治しつつ、仲間を救おうとするダリル。

果たして、リック一行はウォーカーの大群から逃げ延びることができるのか?

ウォーキング・デッド シーズン2 第13話 ネタバレ

リックは、農家を救おうと、農場にウォーカーを引き寄せて火を着けた。
ジムはキャンピングカーでリックとカールを助けに来てくれたが、ウォーカーに襲われてしまった。

Tドッグはローリとベスを載せて車で逃げる!
グレンとマギーは農家を守ろうと奮戦するが、持ちこたえられずに車で逃げる!
逃げ遅れたキャロルとアンドレアだったが、キャロルはダリルに拾われてバイクで逃げる!

ハーシェルは農家で死ぬ決意を固め、家の前でウォーカーを撃退。逃げようとしない。
リックはカールとハーシェルを無理矢理車に乗せて逃げる。

アンドレアは誰にも助けてもらえず、武器を持って一人で歩いて逃走!

翌朝、リック達がハイウェイに着くと、散り散りになっていた仲間も集まってきた。
車で前へ進むことにしたが、ガス欠になってしまって野宿することに。

不安から、リックに反発するメンバーたち。
苛立ちを隠せず、怒鳴りつけるリック。

「談樽が噛まれてもいないのにウォーカーになったのは何故だ?」
「俺たちは全員感染しているんだ。CDCでジェンナーが教えてくれた。」
グレンの問いにリックが答える。
自体が呑み込めず、恐怖におののくメンバーたち。

輪から外れて一人歩いていくリックをローリが追う。
「シェーンを殺したんだ。仕方なかった。」リックが告白すると、ローリはリックに軽蔑の視線を送り去って行った。

その頃、一人でウォーカーと戦いながら森をさまよっていたアンドレアは、夜中闘い続けていて、力尽きようとしていた。
もうだめかと思われた時、フードを深くかぶり、日本刀を携えた何者かに助けられた。
2匹のウォーカーを鎖で自分とつなぎながら歩いている何者かに。

たき火を囲んで夜を明かすリック達。
「安全な場所に移動した方が良いんじゃないか?」
「どうにかしてよ、リック!」
リックを問い詰めるメンバーに、ついにリックもブちぎれた。
「精一杯やってるだろ!俺はお前たちのために親友を殺したんだ!」
人が変わったようにみんなをののしるリックを、メンバー全員が茫然として見つめる。

しかし、リック達がたき火をする場所の近くには、要塞のような巨大な建物があることに、誰も気づいてはいなかった。

ウォーキング・デッド シーズン2 第13話 感想

ジェンナーの耳打ちの言葉がやっとわかりました!
なるほど、全員感染していたのか。でも、引っかかれたり噛まれたりで発症するのは確かなので、他にも何か鍵があるんだろうな。

アンドレアを助けたフードはいったい?それと巨大な要塞は、シーズン3につながる布石ですね!
シーズン2は農場が舞台でしたが、シーズン3はあの要塞が舞台かな?

ところで、リックも人格崩壊してきましたね~。
デールもいないし、どうなってしまうんだろうか?

それにしても、シェーンをたきつけたのはローリなのに、冷たい目でリックを見放すローリ。
シェーンが計画通りにリックを殺してたとしてもそんな目でシェーンをいさめたんだろうな。
ローリ、本当自分勝手で好きじゃないな~。


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